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被災地のこどもたちの支援

どんな遊具を作るか?を考えるワークショップに、石巻の子どもたちと共に参加

前回のニュースでご紹介した、移動式遊具を作って石巻の子どもたちの遊び場を作るプロジェクト。

プロジェクトを進めている一般社団法人「ISHINOMAKI2.0」により、遊具のアイデアを考えるワークショップの第1回目が、石巻市内で開催されました。

 このワークショップには、ベネッセコーポレーション<こどもちゃれんじ>編集部の社員も参加し、約20人の石巻の子ども・保護者の皆さんと共に遊具のアイデアを考えました。

ワークショップは、

1) ふせんを使って「回る」「ぶらさがる」「わたる」など、思いつく遊具のさまざまな機能を書き出す。
2) 自分が思いつく遊具の名前を書き出す。
3) 書き出した遊具名と、機能の3つをランダムに組み合わせた遊具のイメージを一人ひとりがイラストに書きおこす

という流れで進行しました。

できあがったイラストは、すべてボードに貼りだし、それぞれが思い描いた新しい遊具のアイデアをみんなで共有しました。

貼りだされた自由なアイデアにあふれたイラストを見ながら、ぜひこの夢の実現にご協力したいと思いました。


ベネッセがマッチングギフトで支援するプロジェクトはこちらです。

◆移動式遊具をつくって石巻のまちの中に子どもの居場所をつくろう
 https://readyfor.jp/projects/ishinomaki_20