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被災地のこどもたちの支援

石巻の一般社団法人の移動遊具づくりをマッチングギフトで支援

11月25日、クラウドファンディングサイト「READYFOR?」内に、石巻の一般社団法人「石巻2.0」による子どものための移動遊具作りのプロジェクトページがオープンしました。

◇READYFOR?「移動式遊具をつくって石巻のまちの中に子どもの居場所をつくろう」
 https://readyfor.jp/projects/ishinomaki_20

ベネッセホールディングスでは、このプロジェクトに対してマッチングギフトを設定して支援します。

震災によって石巻の街中と近隣の公園は被災。被災していない公園も多くは仮設住宅の用地になったそうです。
こうした子どもたちが日常の遊び場を失っている現状に対して、持ち運べる遊具を作り、街の中にたくさんできてしまった空き地に出張することで、子どもたちの遊びの環境を支援しようと動き始めた石巻の市民の方々。

その取り組みを、全国の一般の方々からのクラウドファンディングサイトを通した募金と連携してマッチングギフトで支援するという、ベネッセでも初の試みとなる復興支援のあり方に2月23日までチャレンジしています。

また、このプロジェクトに対しては、ベネッセコーポレーションの<こどもちゃれんじ>からも、10月25日に発売開始した防災教育絵本「じしんのときの おやくそく」の売り上げの寄付による支援を行うことにしています。詳しくは、25周年サイト内の「3年目の復興支援」(http://kodomo.benesse.ne.jp/cp/25/support/)をご覧ください。さらに、プロジェクトが進行するなかで、部員が現地に赴き、遊具作りで協力をすることも予定しています。