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被災地のこどもたちの支援

青山学院大学のボランティア活動に絵本などの物資をお役立ていただきました

4月4日朝、埼玉県久喜市にある倉庫からベネッセのトラックが青山学院大学の姉妹校である東北学院大学に向けて出発しました。ベネッセ中から集まっ た支援物資は全部で650箱。消毒薬900本、絵本1,000冊、しまじろうTシャツ4,800枚をはじめとし、ボーロ、おりがみ、ルービックキューブな ど子どもたちのストレス軽減、防寒、衛生管理に役立つものを積み込みました。

夕方には東北学院大学の体育館にお届けし、すぐに青山学院大学、東北学院大学の学生によって荷ほどきされ、翌日には多賀城市の児童館など、複数の拠点の子 どもたちに配布されました。震災後、避難所から自宅に戻っても自由に遊べていなかった子どもたちは、学生が絵本を読んだり、折り紙や積み木、ゲームなどを したことで、楽しい時間を過ごしていました。

 

 

今回、ベネッセは青山学院大学と協力して支援物資をお届けしています。青山学院大学では震災後、学長を委員長とした「青山学院大学緊急支援対策委員 会」を設置し、被災地の情報収集、ボランティア活動、複数のNGOとの連携を通した支援物資の配布などを実施しています。同大学では3月初旬にも対策委員 会副委員長でもある塚本教授を中心として、新燃岳の噴火による火山灰の回収ボランティア活動を行っています。