Benesse

番組ID:37
星の旅 ‐世界編‐

  • 小学校高学年〜一般のかた向け
  • 約28分
星の旅 ‐世界編‐

北半球から始まる旅。
だんだん南半球に行くに従って風景とともに星空も変わっていきます。
やがて日本(北半球中緯度地域)からは見えない南十字や
南半球ならではの星空が見えてきます。
観察緯度によって星空が変わるのはなぜか、天の川の正体は何かなどを
CGパートでわかりやすく解説。
北米、ハワイ、オーストラリア、ウユニ、ニュージーランド。
KAGAYAが3年かけて世界各地で撮影してきた星空映像満載の番組です。

番組内容のご紹介

  • 1.かつて船乗りたちは空を見上げ、星をしるべに旅をした。地球上には数多な風景があり、そこで見上げる空もある。遠く、空を追う旅に出かけよう。

  • 2.【アイルランド・アラスカ ノーザンライツ(北極光)】夜空を彩るオーロラ。オーロラ舞う空を後にして、世界の星空を探しに行こう。

  • 3.【アメリカ インディアンの聖地へ】縞模様が刻まれた大地に月が影を落とす。月が沈むと真の闇が訪れ、満天の星の世界となる。地上を照らすのは星明り。何千という星の光が悠久の大地を照らしている。

  • 4.【緯度経度解説】太平洋に浮かぶハワイの緯度は北緯19度。ここまで南にやってくると、あの有名な星々が見えてくる。そう、南十字。南十字が見えるのは北緯26度より南。南に向かって旅をすると普段は見ることができない星空が広がってくる。

  • 5.【南半球の星空】北半球の住民は、南半球に旅をして見慣れぬ星空に新しい星座を作った。大航海時代の冒険者たちはこの新しい星々を見て航海を続けた。

  • 6.【銀河の中に浮かぶ惑星】地球は太陽の回りを回る惑星。その太陽も夜空に散らばる星々と変わらない一つの恒星だ。

  • 7.星々は数千億個もあつまて、銀河という星の大集団を形作る。私たちの銀河は直径約10万光年の渦巻きの形。

  • 8.【ウユニ 天空の鏡】アンデスの高地。標高3600メートル。ここがかつて海だったと信じられるだろうか。 数千年の年月をかけて、アンデス山脈が盛り上がったがこのとき海の一部が山の上に持ち上げられた。海の塩分も、雨水に溶けて小さな海に流集まった。やがて水分は蒸発して干上がり、広大な潮の原野が残った。

  • 9.約100キロメートル四方の潮の原野。世界で最も星空に近い場所の一つだ。

  • 10.平らな塩の大地には、一年のうち数か月だけ雨が降る。雨水が潮の上に数センチだけたまり、風のない日には巨大な水鏡となるのだ。この幻の湖は、“天空の鏡”とよばれる。

  • 11.ここに星空を遮るものは何ひとつない。

  • 12.【ニュージーランド サザンライツ(南極光)】南の地平線近くに赤い光が見えはじめた。極北で見たのと同じ、あのオーロラだ。オーロラは北極の周りだけではなく、南極の周りにも出ていた。

  • 13.世界の旅は、星空の旅。“空”という窓から宇宙を望む。わたしたちは銀河の旅人。

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