教育

株式会社ベネッセホールディングス

代表取締役社長COO  小林 仁

しまじろうと一緒に学ぶタブレット講座 「こどもちゃれんじじゃんぷタッチ」が2022 年4月に開講! ■文字・数の基本からプログラミングまで、思考力を育む豊富なコンテンツ ■好奇心・探究心を絶やさず、ひとりで夢中で学び続けられる設計 ■学習専用タブレットで安心安全の学びを提供

 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、代表取締役社長:小林仁、以下:ベネッセ)が提供する幼児の教育・生活支援ブランド「こどもちゃれんじ」は、2022年4月にタブレット講座「こどもちゃれんじじゃんぷタッチ」を年長児向けに開講します。
 幼児期は、今後の学習や社会生活の土台を作る重要な時期です。小学校では、GIGAスクール構想のもと、児童1人に1台のタブレット配布、オンライン授業の導入、プログラミング学習の必修化など、教育環境は大きく変化しています。2021年1月のベネッセ教育総合研究所の調査では、年長児の4割が週1日以上タブレットを利用しており(※1)、幼児家庭におけるデジタル化が進行しています。また、保護者の方からは、子どもの学習に寄り添いたいが時間がない、という声もいただきます。
 ベネッセでは、これまでのデジタル学習教材の知見やノウハウをもとに、この度、子どもひとりで安心して学習でき、小学校入学に向けて学習習慣と学力の土台をつくれるタブレット講座「こどもちゃれんじじゃんぷタッチ」を開講します。
 デジタル学習教材の特長を活かし、動く「しまじろう」が子どもの好奇心や意欲を今まで以上に引き出します。また「こどもちゃれんじ」創刊33年の知見に基づき、タブレットだけでなく、紙の教材や知育玩具も組み合わせた幼児に最適なメディア設計で、文字・数の基本からプログラミングまで思考力を育みます。安心・安全を重視した子ども専用の学習タブレットで、初めてのタブレット学習にもスムーズに取り組めます。
「こどもちゃれんじ」は今後も幼児の家庭を取り巻く環境をとらえ、子ども自身の成長意欲や保護者が子どもの成長を願う想いに寄り添い、より豊かな親子の時間を支援してまいります。

  ■名称 「こどもちゃれんじじゃんぷタッチ」

  ■特徴  学習専用タブレットで毎月配信のデジタル学習コンテンツに加えて、玩具や紙の教材も併せた
      幼児に最適なメデイア構成で、学習習慣と入学前に必要な学力が身につく講座です。

  ■教材

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  ■対象  2022年4月から年長になる方
  ■受講費 35,760円(12か月分一括払い)月あたり2,980円 ※消費税込 
       ※6ヵ月以上の継続受講でタブレット代金0円
  ■URL  https://www2.shimajiro.co.jp/jump/touch/


「こどもちゃれんじじゃんぷタッチ」講座の概要

「こどもちゃれんじじゃんぷタッチ」は、学習専用タブレット1台で、小学校に向けた学習と学習習慣の土台をつくれる講座です。入学準備に役立つ12のテーマから、デジタルコンテンツを毎月配信します。「しまじろう」とのやりとりや、子どもが自ら手を動かしながら学べる双方向型のコンテンツ設計で、ひとりで楽しく学習できます。

【5つの特長】

1.プログラミングや英語など入学準備に必要な12の学習テーマをタブレット1台で

きゃぷちゃ1125_01_002.png入学準備に必要な12のテーマ(ひらがな/カタカナ/数・図形/とけい/考える力/プログラミング/自然科学/社会性/ルール・マナー/アート/音楽/英語)を、毎月配信されるデジタルコンテンツで学習します。
小学校で必修のプログラミング学習にも、宝探しなどの設定で楽しく取り組めます。また、音楽やアートなど、音声や動画の特長を活かしたデジタル学習ならではのコンテンツで、体験を通して想像力を育みます。

プログラミングの学習コンテンツ例

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2.子どもの集中力が続き、自動採点でひとりで学習を進められる設計

1日約15分を目標とするレッスンや、音声や動画によるわかりやすいナビゲーションで、集中力が続く設計です。また、即時の自動採点で、始めから最後まで子どもひとりで学習を進められます。スモールステップで子どもに寄り添うカリキュラム設計で、着実に理解を深めます。
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3.「しまじろう」が学習に伴走、モチベーションをアップ

子どもにとって、友だちであり、よきライバルである「しまじろう」が一緒に考えたり、子ども向けにメールを送ったりするなどして、モチベーションをアップします。しまじろうやキャラクタ―達とのやりとりで、友達と一緒に学習しているような気持ちで楽しく取り組めます。

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4.子どもの成長がしっかりと感じられるメール機能などの保護者サポート

5.子どもが安心して使える安全なタブレット設計
子どものデジタルメディア活用について、幼児の保護者の約8割が「何度も繰り返して学んだり楽しんだりできる」等の実用性にメリットを感じる一方で、眼や健康への不安等があると回答しています(※2)。これを受けて、ブルーライトカット、使いすぎ防止のアラーム機能、外部サイトにはつながらない設計など、安心して使っていただける機能をタブレット本体に搭載しています。

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 保護者の方が忙しい中でも、子どものがんばりや成長の瞬間を逃さずにほめられるように、専用サイトとメール機能がサポート。
 見守られている安心感と、タイムリーにほめてもらえる嬉しさが、子どものやる気を加速します。

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5.子どもが安心して使える安全なタブレット設計

子どものデジタルメディア活用について、幼児の保護者の約8割が「何度も繰り返して学んだり楽しんだりできる」等の実用性にメリットを感じる一方で、眼や健康への不安等があると回答しています(※2)。これを受けて、ブルーライトカット、使いすぎ防止のアラーム機能、外部サイトにはつながらない設計など、安心して使っていただける機能をタブレット本体に搭載しています。

【関連調査データ】

出典:ベネッセ教育総合研究所「幼児期から小学校低学年の親子のメディア活用調査」-2021年1月実施-
https://berd.benesse.jp/jisedai/research/detail1.php?id=5657

※1 年長児の約4割が週1日程度以上タブレットを利用

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※2 幼児の保護者の約8割が「何度も繰り返して学んだり楽しんだりできる」等の実用性にメリットを感じる一方で、夢中になり過ぎること、眼や健康への不安等を回答。 

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【参考情報】

WEBサイト「小さな子どもとメディア」

ベネッセ教育総合研究所では、乳幼児・子育て研究の一環で、WEBサイト「小さな子どもとメディア」で、乳幼児とメディアのあり方を考えるための情報発信をしています。


ベネッセのDX戦略について


 ベネッセは、「コア事業の進化」と「新領域への挑戦」を中期経営計画で掲げており、その両者に関わる中心的な戦略として「DXの推進」を位置づけています。これまでもベネッセは企業理念である「よく生きる」を実現するため、デジタルテクノロジーを活用した提供価値の向上に長年努めてまいりましたが、0歳からシニアまで幅広い顧客に多様なサービスを提供するベネッセでこれまで以上にDXを推進していくために、2021年春よりDigital Innovation Partners(DIP)という組織を社長直下に構築。情報システム部門、人財育成部門、DX推進のためのコンサル部門が一体となることで、中期経営計画の実現を牽引しています。
 また、このような取り組みを評価され、ベネッセは経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄」に教育・介護の事業会社としては唯一選定されています(2021年度は461社がエントリー、選定企業は28社)。

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<DX関連の発信>

■ベネッセグループの DX について
https://www.benesse.co.jp/digital/
■ベネッセホールディングス 新中期経営計画 FY2021-2025
https://pdf.irpocket.com/C9783/BYOH/gLgt/NOtl.pdf
■経済産業省・東京証券取引所が選ぶ「DX 銘柄 2021」にベネッセホールディングスが選定
https://blog.benesse.ne.jp/bh/ja/news/20210607_release.pdf
■ベネッセが「Digital Innovation Fund」を設立 投資枠50億円で教育・介護ベンチャーへの
出資・協業を強化―11月より活動開始、コードクリサリス社・Hmcomm社への出資を予定―
https://blog.benesse.ne.jp/bh/ja/news/management/2021/11/05_5646.html

最終更新日:2022年06月23日