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Q&A 3年生の英語 「話す」力を育むには?

 2020年度に全面実施となる新しい学習指導要領では、3・4年生から「外国語活動」が始まり、5・6年生では英語が教科となります。
3年生の「外国語活動」では、「聞く」「話す」を中心に、英語に慣れ親しむ活動が行われます。「聞く」力を育むコツについては以前お伝えしましたが、「話す」力を育むにはどうすればよいのでしょうか? 3年生家庭の気になる疑問にQ&Aでお答えします。

Q 英語を「話す」よう導くには、どうすればよいのでしょうか?
A まずは聞いたことを口に出してくり返すことからスタートしましょう。

 3年生の「外国語活動」では、まずは英語をしっかり聞いて、そのとおりに口に出してくり返すことから「話す」ことをスタートします。このとき大切なのは、表現や単語を覚えることではなく、「こんなシーンに使えるんだな」と意味をわかって「話す」こと。この体験をくり返すうちに自然に表現が定着していくのです。ご家庭でも、意味のわかるシーンで、聞いたままを楽しく「話す」体験を積むことを心がけていきましょう。

Q 自分の発音に自信がないので、子供の前で英語を話すのをためらってしまいます...。
A 下手でもOK。堂々と発音して「英語を話すって楽しい!」というお手本を見せて。

 英語に慣れ親しむには、たっぷり英語を聞いたり、話したりする体験を楽しく重ねながら、「英語でコミュニケーションしたい!」という意欲を育むことが大切です。3年生には「発音が悪いから恥ずかしい」という感覚もそれほど強くないようです。おうちのかたもぜひ堂々と楽しそうに英語を使う姿を見せて、英語でコミュニケーションする楽しさを伝えてあげてください。

Q うちの子は、なかなか英語を話しません。どうすればよいでしょうか?
A 教材などを利用して、英語を「話す」機会をつくりましょう。

 日本語と同じように英語も、「話す」前にはまずは「聞く」ことでインプットする時間が必要です。「話す」ことを焦らせず、まずはお子さまのペースを見守りましょう。
また、身近な教材などを利用して英語を自然に話せる機会をつくるのもおすすめです。「進研ゼミ」では、楽しみながら英語を話すことができる「*スピーキングレッスン」を期間限定でご提供する予定です。英語を使って八百屋さんで買い物をするなど、お子さまになじみのあるシーンでやり取りするリアルな展開で、英語を「もっと話したい!」気持ちを刺激します。ぜひご活用ください!

「スピーキングレッスン」

「チャレンジイングリッシュライト」にて、期間限定オープン!
*4段階の発音判定機能つき。

1月号「冬のおさらい スピーキングレッスン」:12/25~1/24期間限定
1月号_3年生_CT-3スピーキングレッスン1月号_R.jpg


3月号「1年間のしあげ スピーキングレッスン」:2/25~3/24期間限定
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【アクセス方法】
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インターネットで「チャレンジイングリッシュライト」で検索。<チャレンジイングリッシュ>アプリをダウンロードして、お使いください。
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*ご利用にはインターネットに接続したPCまたはタブレットが必要です。ご利用に必要な機器の動作環境・システム条件については、<Challenge English>ホームページで確認してください。*お使いのデバイスに内蔵マイクがない場合は、外付けマイクが必要です。*外国人の先生と会話ができる「オンラインレッスン」ではありません。*スピーキングレッスンでは、株式会社アドバンスト・メディアの「子供英語用音声認識エンジン」をベネッセ独自の発音判定基準で調整した「最新型発音判定エンジン」を使用しています。*発音を音素単位まで瞬時に分析、判定しています。発音判定システムは、違う言葉を話しても音素単位で一致または近似する部分が多い場合には、正解と認識されることがあります。
  

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