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新傾向の入試にも対応できる 課題解決力を育む

求められているのは、
「自分なりに考えて自分なりの答えを出し、それを表現する力」

 IT技術の発展やグローバル化などのめまぐるしい変化を受け、子供たちが大人になるころの社会は予測もつかない進化を遂げているといわれています。そんな未来を生きる子供たちには、未知の課題に出合ったときにも「自分なりに考えて自分なりの答えを出し、それを表現する力」が必要です。2020年度に全面実施される新しい学習指導要領は、そんな時代の流れを受けて作成されました。大学だけでなく中学や高校の入試もまた、この力を測ることのできる形へと変化しようとしています。そこで「進研ゼミ」では、この先必要となる力を今のうちから子供たちが楽しみながら身につけることができる教材をご用意しました。

「思考力ミッションBOOK」
「チャレンジ6年生」のかたには...
「実力アップチャレンジ6年生」4~8月版/9~12月版 とじ込み
「チャレンジタッチ6年生」のかたには...
「テスト100点問題集」4~7月版/9~1月版 とじ込み
 
 課題解決力を身につけるには、子供たちが自ら進んで考え、表現していこうとする姿勢が欠かせません。そのために「ゼミ」では、ミッションを解決するという楽しい演出を加えて、子供たちがこれまでに身につけた知識や思考力を総動員しながら、夢中になって課題を解決していくことができるよう工夫しました。下の図は、「フィギュアを安く買うことを考えよう!」というミッションを解決していくときの例です。

3月号_5年生①_R.jpg



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ミッションは、「チャレンジ」で身につけたさまざまな知識や技能、思考力などを使ってこそ解決できるもので、新傾向の入試問題にも十分対応できる力が育まれていることを意味しています。このプロセスを通じて子供たちに生まれる自信は、新たな課題に取り組む意欲へとつながっていきます。

  

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