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親世代と何が違う? 中学の内申点のしくみ

 高校入試の合否を左右する、中学の内申点。中1の成績が内申点に含まれる道府県はもちろんのこと、中2もしくは中3からの成績が内申点の対象となる都県であっても、後から急に成績を伸ばすのは難しいため、中学入学と同時に「内申点」を意識する必要があります。

 では、お子さまが高校を受験する都道府県で、内申点がどのようにつけられるか、どのように合否に影響するのか、ご存じでしょうか?
 実は保護者の方が中学生だったころとは変わっているところもあります。例えば、定期テストの結果がすべてではなく、「授業に取り組む姿勢」なども評価の対象に。各観点を総合的に判断して評定を出すので、定期テストの点数が取れなくても授業に意欲的に取り組んでいれば評価が上がることもありますし、逆に定期テストで高得点が取れていても、提出物を出さなければ、それなりに評価が下がってしまうのです。

 3月号でお届けしている<保護者通信 中学準備号>では、中学入学前に押さえるべき、内申点の3つのポイントについて、2021年度の新学習指導要領の全面実施を見すえてご紹介しています。ぜひご一読ください。

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 また、都道府県別の内申点の情報(平成30年度時点)については、<高校入試情報サイト>でご確認いただけます。アクセスはこちらから!

  
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