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「赤ペン」で育む、表現する力

一人ひとりに合った具体的なアドバイスで力を伸ばす!

 2020年度に全面実施となる新しい学習指導要領では、思考力・判断力・表現力がより重視されており、考えたことを相手に伝わるように適切に表現する力を育むことも大切とされています。「進研ゼミ」の「赤ペン先生」は、これまでも一人ひとりの思考のプロセスに着目してその力を大切に育み続けてきました。
 「赤ペン先生」のコメントは、その子のできている部分、良いところを見つけてほめるところから始まります。がんばりを認めることでまずはやる気を引き出し、さらにどうすればその子の良さを伸ばせるか、一人ひとりに合った具体的なアドバイスを送ることで、考え、表現する力をぐんと伸ばしていくのです。5年生になってもそのスタンスは変わらず、お子さまの表現する力を育む教材をお届けしていきます。その具体的な内容をご紹介しましょう。

オリジナルスタイル
「チャレンジ5年生」の「赤ペン先生の問題」~国語 文章力トレーニング~
2月号_4年生_OR国語【5906J000】4月 赤ペン先生の問題国語表朱筆あり_R.jpg

 毎月お届けしている、お子さまの思考力・判断力・表現力を育む「文章トレーニング」のコーナーです。できているときには、どこがよかったのかを具体的に示し、学習したポイントをおさえながら、自分なりに表現する力を育んでいます。

「チャレンジ5年生」の「赤ペン先生の問題」~算数 記述問題~
2月号_4年生_OR算数思考マークなし 【56248】小54月算数朱筆表.eps_R.jpg

 算数では、その単元の問題ごとに記述しなければならないポイントがあります。それらをきちんとおさえて、考えたことを表現することができるよう、「何を記述しなくてはならないか」を朱筆でわかりやすくアドバイスしています。もちろん、できている部分を認めることも忘れません。

チャレンジタッチ
「赤ペン先生の問題」第2回 思考力アップ号 国語
2月号_4年生_CT国語【A920P002】 5_6共通赤ペン先生の問題朱筆入り_R.jpg
 
 年3回お届けする「赤ペン先生の問題」のうち、8月号では「思考力アップ号」をお届けする予定です。複数の資料から必要な内容を抜き出し、比較したり分類したりして考えたことを表現する体験を通して、思考力・判断力・表現力を育みます。

「赤ペン先生の問題」第2回 思考力アップ号 算数
2月号_4年生_CT算数【小34】2019CT8月号赤ペンダミー_算数※朱筆あり_R.jpg

 算数では、知っている事柄どうしを結びつけてさらに難易度の高い問題を解決する出題をご用意しています。「赤ペン先生」と共に、「初めて出合う問題でも、知っていることを活用すれば解けるんだ!」という体験をすることで、自分なりに考えて答えを出し、それをわかりやすく伝える力を伸ばしていきます。

 表現する力を身につけるうえで、何度も書いてはやり直す体験を積むことはとても大切な体験です。「赤ペン」も活用して表現する力を伸ばしていけるとよいですね。

  

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