保護者通信Web小学講座 保護者通信Web小学講座

  • 1年生
  • スタイル共通

理科・社会の考え方の素地となる科学的思考力を育むには?

科学的思考力を育む「はてな?はっけん!ブック」のご紹介

 2020年度からの新しい学習指導要領の全面実施の動きを受け、思考力・判断力・表現力の育成が今後ますます重視されていきます。「進研ゼミ」では、「論理的に考える体験」をくり返すことで、「自分なりに考えて答えを出す力」を身につける教材をご提供しています。その中から今月は、理科・社会の考え方の素地となる科学的思考力を育む「はてな?はっけん!ブック」をご紹介します。
 科学的思考力は「なぜ?」と疑問に思い、自分で予想をしていくことで育まれていきます。そのため、低学年で特に大切にしているのが、驚きや感動の体験です。「うわー、すごい!」「なぜだろう?」とわき起こる感情は、「知りたい!」「調べたい!」という自発的な学びのエネルギーへとつながっていきます。とはいえ、このような感情は、教えられて感じるようになるものではありません。そこで登場するのが「進研ゼミ」のキャラクターたちです。「はてな?はっけん!ブック」では、コラショやキッズが子供たちと同じ目線に立って驚いたり感動したりする疑似体験を分かち合うことで、科学的思考力のベースを楽しく育んでいます。

「はてな?はっけん!ブック」2年生 5月号 ~特集~
2月号_1年生_1_R.JPG
2月号_1年生_2018年度-2-新指Web用図版2.png
 
さらに! 実際の体験と誌面での学びをつなげることができるよう、体験教材もお届け。例えば、5月号の「オリジナルスタイル」では、トマトを育てる教材もご提供しています。

5月号「水のはたけでそだてる四角いトマト」(オリジナルスタイル)
2月号_1年生_トマト栽培_R.JPG

 また、1年生では動物や氷など、目に見えやすい自然のフシギを主に扱っていましたが、2年生ではテーマを少し広げて、流通のしくみや防災といった生活の中にある社会科学にも目を向けていく予定です。比較したり分類したり、いろいろな視点から見つめ直したりすることで、感動や驚きから一歩進んで「なぜ?」と考えるところまで導き、理科・社会で役立つ科学的思考力の素地を育んでいきます。

 国語や算数の教科、そして英語でもお子さまの思考力を楽しく伸ばす工夫が満載の「チャレンジ2年生」にぜひご期待ください。期間限定で4月号教具の色を選んでご登録いただけるご案内もしております。ご登録が「これから」というかたは、ぜひご登録ください。お申し込みはこちらから!

  

思考力関連記事

保護者通信WEB TOPへ戻る