保護者通信Web小学講座 保護者通信Web小学講座

  • 5年生
  • スタイル共通

使える英語を身につける

英語が「トクイになりたい」「話せるようになりたい!」5年生必見!

 2020年度に全面実施となる新しい学習指導要領によって小学校の英語教育が変わり、「外国語活動」が3・4年生からスタート、5・6年生では「教科」としての英語を学ぶようになります。その目的は、将来「使える英語」を身につけること。そのために、3・4年生の「聞く」「話す」を発展させつつ、5・6年生では「読む」「書く」を導入し、4技能を小学生のうちから育んでいこうとしています。「教科だから」といって、「英語をいっぱい覚えなきゃ!」と力むことはありません。単語や文法を詰め込むのではなく、英語にふれる体験を身近なところでたくさん積んでいくことが大切です。そこで、「進研ゼミ」では、楽しく「使える英語」が身につく教材を11月号でお届けしています。

「オリジナルスタイル」「ハイブリッドスタイル」のかたは...
5年生が知ってトクする50英文がわかる
「こすってナゾ解明! 英会話マスターブック」
2018-11-5年生新指Web用図版03.png

 自己紹介や道案内など、日常で使える50英文をマンガ仕立てのナゾ解きストーリーに盛り込みました。ストーリーでポイントになる英文や和訳は、誌面をこすって答え合わせをする仕様になっているので、意味や表現を推測しながら「読む力」が身につきます。音声は「チャレンジウェブ」内の「英会話マスターブック」で聞くことができるので、ネイティブの発音もしっかり確認できます。主人公たちと日常生活を楽しむことで、「使える英語」がどんどん増えていきます!

*「チャレンジタッチ」のかたは「スペシャル」から「英会話マスターブック」をご覧いただけます。

「チャレンジタッチ」のかたは...
似た表現が多く、難しい「道案内」の単元もこれでカンペキ!
「道案内を聞き取れ! 英語で怪盗大追跡」
  11月号ー5年生ー0.TOP画面_R.JPG
 怪盗を追跡するストーリーの中で、進む方向を聞き取って選ぶのはお子さま自身です。聞き取った英語で方向を見極めるなどしながら、道案内に必要な「使える英語」を身につけることができます。学校の授業でも役立ちます。

  

英語(4技能)関連記事

保護者通信WEB TOPへ戻る