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英語を話す力を育む 3つのアイデア ~英語への興味を育む関わり方 その2~

マネすることからスタートを

 前回では、英語の習得では日本語と同じように、まずはしっかり「聞く」ことが大切であることをお伝えしました。「話す」ときも、まずは英語を聞き、聞いたままの英語をそのとおりに発音してみることからスタートするのがおすすめです。2年生は、その場面に応じて、あいさつや単語などをくり返して言うことで、「『おはよう』は『Good morning』って言うんだな」など、意味を考えながら英語を口にすることができます。おうちのかたは「すごいね!」「できたね!」といった声かけで、「英語を話すって楽しいな」「もっと英語を話してみたいな」という気持ちを育むことを心がけていきましょう。

ご家庭で英語を「話す」3つのアイデア

英語を「話す」力を身につけるために、ご家庭でできるアイデアをご紹介します。

その1
英語であいさつしてみる
お子さまが英語にもあいさつ表現があることを理解できたら、ときにはご家庭でも英語であいさつをしてみるのはいかがでしょうか? お子さまから英語を話すのは難しくても、おうちのかたから投げかけられれば自然に英語で返せます。

その2
身近なものを英語で言ってみる
りんごを手に取り、「これは英語でなんて言うのかな? 教えて!」と、お子さまが知っていそうな英語を言ってみることを促してみては? メジャーリーグの野球中継を見ながら、「ホームランがフェンスの向こうに行ったとき、なんて言ってた?」など一緒に考えて言ってみたりするのもいいでしょう。

その3
「九九・えい語わくわくDVD」で英語を「話す」体験をす
なかなか英語を話すタイミングが見つからないときは、9月号でお届けした「*九九・えい語わくわくDVD」を楽しんでみるのも手。毎回、レッスンの最後にコラショが会話やクイズなどで英語を「話す」よう誘ってくれます。レッスンに出てきたフレーズを使って、コラショと会話を楽しみましょう。

*「オリジナルスタイル」「ハイブリッドスタイル」で9月号または入会月でお届けしています。
*「チャレンジタッチ」では、1月号から「3年生英語の授業の準備」として「テレビ」で配信いたします。

「九九・えい語わくわくDVD」
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