• 1年生
  • スタイル共通

英語を話すって楽しい! という気持ちを育む  ~新しい英語学習のポイント その2~


恥ずかしがらずに発音できる1年生だからこそ、英語を「話す」体験を!

 前回は、英語の習得では日本語と同じように、まずはしっかり「聞く」ことが大切であることをお伝えしました。「話す」ときも、まずは英語を聞き、聞いたままの英語をそのとおりに発音してみることからスタートするのがおすすめです。
 大きな声で英語を発音することをためらわない1年生は、「話す」体験をスタートするにはぴったりの時期。ポイントは、りんごを見ながら「apple」という英語を聞いたら、「あ、りんごのことだな」と思いながらその場ですぐに言ってみるなど、意味がわかる状況で「話す」体験を積むことです。最初はうまくできなくても大丈夫。くり返すうちにだんだん上達していきます。お手本を聞いて、意味がわかって「話す」体験を楽しく重ねて、「もっと英語を話してみたいな」という前向きな気持ちを育んでいきましょう。

楽しく「話す」体験には<*Challenge English>がおすすめ!
2019年4月からは、追加受講費無料で利用できます。

「Challenge English」

リスニング(聞く)
リスニング(聞く)図版_R.jpg

スピーキング(話す)
スピーキング(話す)図版_R.jpg

 「英語を『聞く』『話す』体験をさせたいけれど、機会がなくて...」とお悩みのかたにおすすめしたいのが「Challenge English」。自宅で好きな時間に好きなだけ、英語を学習することができます。クイズ形式で英語のやり取りを聞きとる力を育んだり、身近なシーンで使えるフレーズをロールプレイング形式で学んだりなど、お子さまが夢中になって取り組める楽しい工夫が満載です。
 「英語が初めて」という1年生なら、まずは英語を聞いて単語を当てるクイズを楽しみながら、一緒に発音してみるのがおすすめです。おうちのかたは「一緒に言ってみようか」と誘うなどして、「話す」体験を積めるようサポートを。できたら「すごいね!」の声かけで「英語が言えた!」うれしい気持ちを後押ししていきましょう。
 「進研ゼミ」では、現在<Challenge English Light>として一部ご体験いただいていた<Challenge English>の「デジタルレッスン」を、2019年4月からは追加受講費無料(ただし、「マンツーマントーク」は有料)でご提供していく予定です。このチャンスにぜひ、英語を「聞く」「話す」学習をスタートしてみませんか?

「Challenge English」の詳しい内容はこちら
https://sho.benesse.co.jp/challenge_english/index.html

  

英語(4技能)関連記事

TOPへ戻る