保護者通信Web小学講座 保護者通信Web小学講座

  • 1年生
  • スタイル共通

新しい英語学習のポイント その1 大切なのは「聞く」力~「進研ゼミ」で「耳貯金」を始めましょう!~

小学生の今こそ、耳から英語をたっぷり聞きましょう!

 2020年度から実施される新しい学習指導要領で、小学校の英語教育が大きく変化しようとしています。1年生のお子さまがちょうど3年生になる年に「外国語活動」が全ての小学校で始まり、5・6年生では英語も「教科」となります。
 「外国語活動」では、歌やゲームなどで英語の音に慣れ親しむ活動を通して、日本語と同じように自然な形で「使える英語」を育みます。赤ちゃんが日本語を「使える」ようになるとき、まずはたっぷり「音」を聞いて、2歳前後でやっと言葉を発するようになりますよね。英語の習得もまずはしっかり「聞く」ことが、「話す」「読む」「書く」など全ての技能のベースです。しかも、小学生は耳から吸収する力がとても高いので、英語を英語のまま、理解することができる時期。となれば、この「聞く」力を早いうちから楽しく育てていきたいものです。そこで、「ゼミ」がおすすめするのが「耳貯金」です。

「進研ゼミ」なら、
1年生から「耳貯金」がスタートできる!

 「ゼミ」では「耳貯金」を大切にしています。「耳貯金」とは、英語の力を高めるため、「耳」からたくさんの英語を貯金しておくこと。具体的には、聞いてわかる単語・表現のストックを増やすこと、そして、まとまった長さの英語を聞いて、日本語に訳さずともそのまま意味を理解できる力をつけることです。そのためには、ネイティブスピーカーの英語をたくさん聞くのがいちばんです。「進研ゼミ」では、お子さまが好きな時間に好きなだけネイティブの発音にふれることができる教材を提供することで、低学年のうちからの「耳貯金」を応援しています。

 手軽に始められるのが、受講費内でいつでもご利用いただける「*Challenge English ライト」。小学校で学ぶほぼ2倍の量の、約1500単語にクイズやゲームを通して親しむことができます。「食べ物」「動物」など身近なテーマで展開されていくので、初めてのお子さまも言葉の意味を自然に理解できるはず。クイズやゲームで楽しみながら、たっぷり英語を「聞く」ことができます。

「Challenge English ライト」
2018-10-新指Web用図版_1年生_R.png

*ご利用にはインターネットに接続したPCまたはタブレットが必要です。ご利用に必要な機器の動作環境・システム条件については、<Challenge English>ホームページで確認してください。


【アクセス方法】
「チャレンジ1ねんせい」のかた
*チャレンジパッド以外の端末では、<チャレンジイングリッシュ>アプリをダウンロードして、お使いください。
■タブレット(iPad/Android) :
App Store または、Google Play から、<チャレンジイングリッシュ>アプリをダウンロードしてください。ホーム画面にできるリンクよりお使いください。
■パソコン(Mac/ Windows):
インターネットで「チャレンジイングリッシュライト」で検索、<チャレンジイングリッシュ>アプリケーションダウンロードから、アプリをダウンロードし、デスクトップにできるリンクよりお進みください。
「チャレンジタッチ」のかた
*「チャレンジパッド」で、「ホーム」→「Challenge English」をタッチ

 また、2年生では「オリジナルスタイル」で、「はてな?はっけん!ブック」の誌面と連動した英語が聞ける「パワーアップタイマー」(4月号)と「九九・漢字バトルマシーン」(10月号)をお届けする予定です。イラストなどを見ながら英語の音を聞き、3年生で学ぶ単語や英語表現の一部を先取りして学ぶことができます。

「はてな?はっけん!ブック」
10月号ー1年生ーブック.png

 お子さまの発達段階や興味にあった内容の英語をムリなく楽しく「聞く」ことで、英語に親しんでいきましょう!

  

英語(4技能)関連記事

保護者通信WEB TOPへ戻る