• 全学年
  • スタイル共通

更新日:

★大学入試採用実績のある英語4技能検定「GTEC(ジーテック)」の小学生向けテストが受検できるように!★

新学習指導要領で英語の「評価」はどうなる?

2020年度から新学習指導要領がスタートし、この4月からは「移行措置期間」として先行実施が始まります。この背景にあるのが戦後最大とも言われる教育改革、なかでも大きな話題となっているのが、大学入試改革だということはご存知でしょうか。 「聞いたことはあるけどまだうちの子小学生だし・・・」「大学入試より今日の宿題!」というのがおうちの方の実感かもしれません。 でも、少し先のことを知っておくことで、意識しなくても、毎日の声掛けが、学習を見守る気持ちが、教材を選ぶ基準が、少しずつ変わってくるはず。どのように変わるのか、ポイントをしぼってご説明していきます。

おうちの方世代が受検してきた「センター試験」はなくなり、「大学入学共通テスト」に変わります。このテストでの英語の評価は、「聞く」「読む」の2技能評価から、「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能評価へと大きく変わります。 「センター試験」のような一斉試験だと、「話す」「書く」の評価が難しいため、この4技能評価は、民間の資格・検定試験を活用することが決まっています。  どうですか? おうちの方が経験された英語の試験や、そのためにやった試験勉強とはずいぶん違っていることが想像できることと思います。

図版①_s.png

なぜ4技能評価が必要に?

これから求められる英語の力は、文法等知識を問う英語力ではなく、「使える英語力」です。「何年も英語を勉強したのに話すことができない」といった思いを持つのがおうちの方の世代共通の感覚かもしれません。が、ここがいよいよ変わります。 既に身近なところで実感する機会も多いかと思いますが、グローバル化はますます進展し、多様な文化・言語をもつ人たちと共に生きる未来を子どもたちは生きていくからです。 求められる力が変わると、評価も変わります。そのために、4技能評価が必要となっているのです。

進研ゼミの小学講座では先行して4技能評価も!

進研ゼミ小学講座では、こういった大きな環境の変化を受け、毎月の学習で、無理なくバランスよく4技能を身に付けていただけるように教材を設計しています。 それだけではなく、2018年度からは、小学生のうちから「使える英語力」を「4技能」で評価するテストを、追加受講費無で受検いただけるようになります。 新学習指導要領で、英語は5・6年生から「教科」になりますが、学校での評価についてはまだ具体的にはされていません。進研ゼミでは、ご自宅で受検いただける4技能テスト「GTEC Junior Online(ジーテック ジュニア オンライン)」で、「使える英語力」を評価します。 4技能総合の評価だけでなく、技能別に評価、個別アドバイスをご提示しますので、伸ばしどころがわかり、次への目標設定ができるようになっているのです。

図版②_s.PNG

このテストは、既に全国300を超える大学入試で採用実績のあるスコア型4技能検定「GTEC(ジーテック)」のシリーズの一つで4技能を評価します。 詳しくは、2018年度の進研ゼミ小学講座でお伝えをしていきますね。

どんな問題で評価するの?

具体的にどんな問題で評価するのか、気になるところですよね。 少しだけここでご紹介します。 例えば「話す」の問題。 (※サンプル問題は、外国語活動2年目の方へ受検をおすすめするレベルです)

会話のシーンの問題で、音を聞いてまねて言えるか、を評価する問題や、

図版③_s.png

教室で先生とやりとりをするシーンの問題の絵を見て、音声再生される質問に答えられるか、といった問題です。

図版④_s.png

いかがでしょうか?  生活の中で実際にあるシーンに即して、「使える英語の力」を測る、そんな問題になっていることがお分かりいただけましたか? 進化する「進研ゼミ 小学講座」にどうぞご期待ください。

進研ゼミ小学講座 GTEC Junior Online開発担当 森本

▼2018年度進研ゼミ小学講座の講座登録はおすみですか? まだのかたはコチラ(2/26まで)▼

  
記事一覧に戻る