学習の不安を解消! 4年生カンペキおさらい術<チャレンジ編>

全部やるより、効果的!
まずは学習に、優先順位をつけること

 コロナ禍にあった今年、休校やそれによる進度のずれ、休校明けに授業のスピードが速まったことなどで、「4年生の学習がちゃんと理解できているのか心配...」「このまま5年生になって大丈夫?」と気がかりなご家庭も多いのではないでしょうか? だからこそ「おさらいをカンペキに!」と思っても、4年生の学習範囲は広く、やみくもに取り組んだのではなかなか効果が上がりません。
 効率的におさらいをするには、学習に優先順位をつけて、重要度の高いものから取り組んでいくのがおすすめです。コツは、できる部分に時間を割くより、お子さまのニガテな部分、理解があやふやな部分を優先して、重点的につぶしていくこと。そのためにはまず、お子さまの「ニガテ」を見極めることが大切です。

わが子の「ニガテ」を見極めるには?

 お子さまの「ニガテ」を見極めるには、これまでのテストをふり返ってみるのが近道です。まとめテストや学期末テストなどで、明らかにまちがいが多かったり、点数が低かったりする教科や単元を洗い出してみましょう。そこが、お子さまの「ニガテ」部分。最優先でおさらいに取り組むべきところです。

 テストが手元にない場合には、全単元がまとまっている問題集などで「ニガテ」を洗い出すのも手ですが、ちょうどよい分量やレベルの教材を探すのはなかなか難しいもの。「チャレンジ」では「ニガテ」の洗い出しから克服まで、一人ひとりに合う教材をご用意しておりますので、ぜひ「チャレンジ」をご活用ください。

「ニガテ」をつぶす 4年生カンペキおさらい術<チャレンジ編>

※以降の内容は、「チャレンジ4年生」をご受講中のかた向けです。

 「チャレンジ」では、「ニガテ」の洗い出しから克服まで、一人ひとりのお子さまに合う教材を豊富にお届けしています。4年生カンペキおさらい術<チャレンジ編>をご紹介します。

STEP1. 
まずは、
短時間で効率的に「ニガテ」を洗い出し、克服できる、
「冬の実力診断テスト」(12月号)に取り組む!

1.おさらいOR_実テ.PNG

 1教科約30分で取り組める、「冬の実力診断テスト」。提出すると、お子さまの「ニガテ」がひと目でわかる「成績表&学習アドバイス」と、結果に合わせたお子さま専用の「4教科個別復習ドリル」が届きます。絞り込まれた良問で、「トクイ」を伸ばして「ニガテ」は解消! これ1つで、12月までの学習の重要ポイントを効率的におさらいすることができます。また、3月号では、4年生の全単元をまとめた「4年生のまとめ実力診断テスト」をお届けします。

※ネット提出した場合は、成績表・個別復習ドリル等のコンテンツはネット返却いたします。郵送での返却はございません。

STEP2.
さらに、理解を確実にしたい! そんなときには...
「4教科謎とき探偵すごろく&カード」(1月号)に取り組む!
2.おさらい_共通_すごろく集合.jpg
 12月までの学習の重要ポイントやニガテになりやすいポイントをカードにした、「4教科謎とき探偵すごろく&カード」。カードの表面には重要ポイントを確認できる問題が「謎」として出題されています。表面の問題がわからないときは、裏面で必要な知識や考え方をふり返ることができる仕様になっています。「あれ? 忘れちゃったかも」「わかっていたはずなのに...」など、あいまいな記憶や理解不足には「くり返し」が効果的。カードで何度も確認することで、理解を確実にすることができます。
 探偵になって怪盗の居場所を突き止めるという、ストーリー仕立てのすごろくなので、「おさらいするのは気が重い...」というお子さまでも楽しみながら取り組むことができます。ご家庭ですごろくを楽しんだり、テスト前にカードだけを復習として使ったり、お子さまに合った使い方で4教科のポイントを定着させてください。

STEP3.
STEP2まででおさらいはOK!
さらに、学年末の「まとめテスト」で高得点を狙うなら、
「めざせ100点! まとめテスト」(2月号)で本物そっくりのリハーサル体験を。

3.おさらい_共通_まとめテストH1.PNG

 「冬の実力診断テスト」でニガテをつぶし、「4教科謎とき探偵すごろく&カード」で理解を定着できたら、おさらいはカンペキ! あとは、学校の「まとめテスト」で学習の成果を確認するだけ...というときの、最終チェックに役立つのが「めざせ100点! まとめテスト」です。 
 4年生の学習の重要ポイントを本物そっくりのテスト形式で出題しているので、2・3月頃の学校のまとめテスト直前にリハーサルとして取り組むのがおすすめです。4年生の全単元を網羅しているので、「ニガテ」のつぶし残しも発見できます。

「ニガテ」克服で、5年生の学習のベース固めを

 コロナ禍で授業の進度が遅れるなど、学習面での不安がぬぐえなかった今年のおさらいは、「全部やらなきゃ」と焦ったり、思うように進まないことにイライラしたりすることも多いかもしれません。「ニガテ」や、おさらいでおさえるべきポイントは一人ひとり違いますが、必要なことを着実に積み重ねれば必ず理解につながります。「チャレンジ」の教材も全部こなす必要はなく、お子さまに合ったやり方でゆっくりじっくり活用していただくことをおすすめします。
 忘れてはいけない大事なことは、ニガテを発見する過程で自信を失わせてはいけないということ。できているところは大いにほめ、ニガテが見つかったら「今、ニガテが見つかったのはラッキー! ここで克服して、5年生の学習のペース固めを!」とポジティブに受け止めていくことで、今後の学習でのニガテへの向き合い方が変わっていきます。
 5年生になると、学習がぐっと難しくなり、抽象的な内容を学ぶことも増えるでしょう。そんなときには、これまでの学習で培った知識や考え方を活用することが必要になります。そのためにも、4年生の今のうちから「ニガテ」をつぶして土台を固め、5年生の好スタートに備えていきましょう!