<5年生>「分数のたし算・ひき算」のつまずきは、WEB&電話で解決!

5年生の算数・難単元の理解を徹底サポート!
WEB「質問ひろば」(注1)&電話「『分数のたし算・ひき算』おたすけ相談室」

 つまずきやすい単元が多い5年生の算数。学習した内容について「なんかわからないな...」と感じても、「どこがわからないのか」「解決するために、何がわかればよいのか」を言葉にできず、もやもやしているうちに算数が苦手になってしまう、ということもあるようです。そこで、ぜひご活用いただきたいのが、WEB「質問ひろば」(注1)と電話で相談できる「『分数のたし算・ひき算』おたすけ相談室」(注1)。お子さまのつまずきにWEBや電話でとことん寄り添うことで、算数の理解を深める学習サポートサービスです。
 この秋には「分数のたし算・ひき算」を学習するタイミングに合わせて、期間限定のサポートがオープン! その内容を詳しくご紹介します。

(注1)「質問ひろば」へのアクセスのしかたは次の段落の最後に、「『分数のたし算・ひき算』おたすけ相談室」の電話番号は記事の最後に掲載しています。

WEB「質問ひろば」内に10/2~11/8期間限定でオープン!
「動画でわかる! 約分・通分のコツ」

 「分数のたし算・ひき算」でつまずく原因のひとつが、約分と通分です。この過程がスムーズにできず、もやっとしているうちに分数が苦手になってしまうことも。そんなお子さまの「もやっと」を「こうすればよかったのか!」に変えるのが、「動画でわかる! 約分・通分のコツ」です。
 ここでは、これまで「質問ひろば」に寄せられた質問のうち、特に多かった質問をQ&Aとしてご紹介しています。お子さまの「もやっと」にフィットするQ&Aもきっと見つかるはず。さらに、つまずきやすいポイントは動画にして徹底解説! 詳しい説明に加えて、簡単に約分や通分をするコツもご紹介しています。
 動画やQ&Aを見ても解決しない場合などは、「質問ひろば」で直接質問することもできます。19時までに受け付けた質問には翌日の17時までに、アドバイザーから下の例のような詳しい回答が届きます。
※詳しい利用のしかたは「質問ひろば」内上部にある「このページの使い方」をご確認ください。

↓ 約分・通分のコツを解説する動画の一例
9月号5年生-約分キャプチャ_R.jpg

↓ 寄せられた質問に対するアドバイザーの回答例
手書きのコメントもついているので、お子さまのやる気もますますUP!
9月号5年生-分数質問ダミー画面.PNG
 「質問ひろば」では、その他にも約100個のQ&Aをご用意して、全単元にわたってお子さまの学習をサポートしています。さらに1月は期間限定で、「割合」のつまずきをサポートする「割合がわかるコツ」もオープン予定! ぜひご期待ください。

「動画でわかる! 約分・通分のコツ」へのアクセス
※この動画が見られるのは10月2日からです。

「チャレンジウェブ」
「会員のかた」→「質問ひろば」→「動画でわかる! 約分・通分のコツ」
※「進研ゼミ小学講座会員ページ チャレンジウェブ」の「会員のかた」ボタンからログインしてください。

※インターネットにつながったパソコンが必要です。携帯電話・ゲーム機からはご利用いただくことができません。※一部のコンテンツのご利用には、「進研ゼミ小学講座」の会員番号とパスワードが必要です。※パスワードについては、4月号または入会時に一緒にお届けしている「会員番号シール」をご確認ください。※最新の標準動作環境は「チャレンジウェブ」でご確認ください。※デザイン・名称・内容などは変わることがあります。

●「チャレンジタッチ5年生」のかたは、こちらからもご覧いただけます。
「ホーム」→「教室」→「ヘルプ」→「質問ひろば」→「動画でわかる! 約分・通分のコツ」

10/2~11/8期間限定でオープン!
お子さま一人ひとりのつまずきに電話で寄り添い、わかるまでサポートする
「『分数のたし算・ひき算』おたすけ相談室」

 「進研ゼミ」会員保護者のかたのさまざまなお悩みにお答えしている「まなび相談室」に、期間限定で、お子さまが自由に利用できる「『分数のたし算・ひき算』おたすけ相談室」がオープンします。ぜひ、お子さまに直接電話で質問してみるようすすめてみてください。アドバイザーが一人ひとりにしっかり寄り添い、「分数のたし算・ひき算」のつまずきが解消できるまでとことんサポートします。

 自立心が芽生え始める高学年は、「『わからない』って言うとバカにされそう」「こんなこと恥ずかしくて今さら聞けない」などと思いがち。そんな高学年の発達を理解しているアドバイザーは、「わからないことをわからない」と言えることをまずほめ、疑問にしっかり向き合って理解を深めていく姿勢を育んでいます。
 とはいえ、「自分がわからないところはどこか」をはっきりと伝えられるお子さまはほとんどいません。でも、「なんとなくニガテ」と言えるだけでよいのです。アドバイザーは、どこがわからないのかを明確にするために「できていること」「できないこと」をお子さまと一緒にたどることから始めます。電話の向こう側とこちら側で同じ教材を見ながら、「解けた問題」「解けなかった問題」を特定し、「解けなかった問題」の中からつまずきのポイントを徐々にあぶりだしていく...、このプロセスを体験することで、お子さま自身が自らのつまずきに対して「何をすればよいのか」に気づき、実行できるようサポートしています。

 このような経験豊富なアドバイザーが、「分数のたし算・ひき算」についてお子さまが納得するまで対応し、つまずきを解消していく「『分数のたし算・ひき算』おたすけ相談室」。お子さまの質問に「どう答えてよいかわからない」「子供の前で『わからない』とは言えない」などのおうちのかたのお悩みも受け付けています。ぜひご活用ください!

お電話はこちらから!(10/2~11/8)
「分数のたし算・ひき算」おたすけ相談室
0120-556553
通話料無料/受付時間 9:00~21:00
※会員番号をお手元にご用意のうえ、おかけください。

※電話番号は、おまちがいがないようお確かめのうえ、おかけください。※詳しくは、 WEBサイト「保護者サポート小学講座」より「個別相談」で「ご利用上の注意」をご確認のうえ、ご相談ください。※インターネット通信料、パケット代はお客さまのご負担となります。※名称や受付方法は変更になることがあります。

<これまでのお問い合わせの例>
○お子さまから、「わり算の筆算がわからない」と電話。やり取りの中で、わり算というよりかけ算が苦手であることがわかりました。かけ算に戻って丁寧に教えるうちにわり算の筆算が理解できるようになりました。

○あまりのあるわり算でのお子さまの例。いちばんひっかかっていたのはわり算のやり方ではなく、「算数なのに、答えに日本語で『あまり』って書いていいのか」ということでした。「もちろんOK!」と答えるとすっきりして、あまりのあるわり算が解けるようになりました。

○「わり算の商のたて方を子供にどう教えていいかわからない」と保護者のかたからご相談。最初はおよその数で見当をつけて、何度もやり直すことをお伝えしたら、「何度もやり直していいなんて、目からうろこです!」とのこと。何度もやり直すうちにちょうどよい商がたてられるようになることがわかり、安心していただきました。

 苦手になりやすい単元は、徹底して応援します! 1月には、「割合」のつまずきに寄り添う「『割合』おたすけ相談室」(期間限定)がオープンする予定です。