【チャレンジタッチ4年生】 学力アップに欠かせない!「赤ペン先生の記述力指導」&「テスト100点問題」

2020年度から、これまで紙でお届けしていた「赤ペン先生の問題」と「テスト100点問題」が、デジタルになりました! お子さまの学力アップを応援する機能もますますパワーアップしています。その内容を詳しくご紹介します。
※この記事は「チャレンジタッチ4年生」をご受講のかた向けの記事です。

記述力アップに役立つ! 「赤ペン先生の記述力指導」

 昨年度まで年3回、郵便でのお届けだった「赤ペン先生の問題」が、毎月取り組めるデジタルの「赤ペン先生の記述力指導」(国語・算数のみ)としてリニューアルされました。メインレッスンに取り組んだあと、そのまま記述問題に取りかかれる仕様です。提出や見直しが「チャレンジタッチ」上でできるのでスピーディー。最初に記述のポイントを解説する画面が表示されるので、「書くのはニガテ」というお子さまもとまどうことがありません。途中で手が止まってしまっても、「ヒント」を見れば「何を」「どのように」書けばよいのか、記述のコツがつかめます。

 提出された答案は、担任の「赤ペン先生」がお子さま一人ひとりの観点や考え方に寄り添って指導。手書きのコメントでお子さまの良いところをあたたかく引き出しながら、「考えたことを表現する」力や「相手にわかるように伝える」力を育んでいきます。

「赤ペン先生」の指導例
1.赤ペン朱筆.jpg

 「赤ペン先生」の指導で自分の解答を見直したあとには、「アドバイスプラス みんなの考え」でほかの人のよい解答の例を見て、よいと思う解答を選択する画面が出ます。「受け手」になることで、さらに「わかりやすく伝える」ためにはどうすればよいか気づくことも。見直しでの気づきを次回の目標として「赤ペン先生」に宣言することで、次月号でのさらなる実力アップにつなげます。

「アドバイスプラス みんなの考え」の例
2.赤ペン解答例.jpg

 記述力を着実に伸ばしていくためにも、毎月、メインレッスンが終わったら「赤ペン」に取り組むことを習慣にするのがおすすめです。「『今月のポイント』を読んだら、記述がすらすら書けちゃうかもよ」「『ヒント』があるから見てみたら?」などの声かけでお子さまの取り組みをサポートしていきましょう。

*8・12・3月号は「赤ペン先生の記述力指導」の配信はありません。「実力診断テスト」をお届けします。
*「赤ペン先生の記述力指導」は「チャレンジパッド」に配信・返却します。
*最短翌日から3日を目安にお返しします。日曜・祝日をはさんだ場合、答案集中時は遅れる場合もあります。
*やむをえず、担任の先生はお休みしたり、かわったりすることがあります。そのときは別の赤ペン先生が担当します。
*サービスの内容は変更になる可能性があります。
*「赤ペン先生」は(株)ベネッセコーポレーションの登録商標です。

「事前チェック」&「間違えたときの見直し」習慣が身につく! 「テスト100点問題」

 学力アップには、確実な理解とともに、答え合わせ前に「まちがっていたり、答え方が違っていたりしないか、事前にチェックする」、答え合わせ後に「まちがえたところを見直す」習慣を身につけ、次のテストでのまちがいを防ぐことが大切です。そこで「テスト100点問題」では、厳選された問題と本番のテストさながらの出題形式は紙でお届けしていたとき同様に、新たに「事前チェック」「見直し」の機能をON! 答え合わせをする前やテストを出す直前にチェックするとよい「まちがえやすいポイント」や「ケアレスミスを防ぐポイント」を身につけることで、さらなる点数アップをねらいます。

 問題を解き終わり、「こたえあわせ」のボタンを押すと、下のような単元の内容に合った「事前チェック」ポイントが自動で出現! 「答え合わせの前にもう一度チェック!」のポイントを確実に実行することで、本番のテストでもよくあるまちがいやケアレスミスを事前に防ぐことができるようになります。

「事前チェック」の例
3.テスト100点事前チェック.jpg

 続いて「こたえあわせ」の画面に進むと、まちがえた問題には「見直そう」のポップアップが出現! まちがえたポイントを見極めて正しい答えに書き直し、「見直しスタンプ」でまちがえたポイントをしっかり意識するまでは次に進むことができない仕様なので、理解が深まり、次回のミス防止につながります。

「こたえあわせ」の画面の例
4.テスト100点大問4_答え合わせ_見直しスタンプあり.jpg

 このように、「テスト100点問題」に取り組めば、解きっぱなしではなく、「事前にチェックする」「答え合わせをして見直しをする」という正しい学習習慣がムリなく自然に身についていきます。加えて、お子さまが見直したあとの画面はタブレットに保存されているので、いつでも見直しや解きなおしが可能。「前に取り組んだテスト100点問題を見る」のボタンで、まちがえた問題の詳しい解説を読んで理解を深めたり、「はじめから取り組む」のボタンで白紙にリセットして再挑戦したりと、テスト前などに活用すれば確実な点数アップにつながります。

 お子さまが解いた答案は、自動的におうちのかたにも送られるので、お子さまの理解度をいつでも把握することができます。「『赤ペン』が終わったら、こっちもやってみようか?」の声かけで、毎月の取り組みをぜひ習慣にしてみてください。単元テストの前に「もう一回、見直しておく?」などと声をかけるのもおすすめです。学力アップに欠かせない習慣として、「テスト100点問題」を学習サイクルに組み込んでいきましょう!