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5年生からの英語の授業に向けて準備したいことは?

2020年度から、5・6年生で英語も「教科」に。
「聞く」「話す」に加えて、「読む」「書く」学習も始まります。

 2020年度に全面実施となる新しい学習指導要領では、5・6年生で英語が「教科」となり、授業時数も年間70時間に増えます。授業では、3・4年生での「外国語活動」と同じように「聞く」「話す」活動を中心にして、英語表現をより広げていく指導が行われます。また、アルファベットの大文字・小文字の学習も始まり、徐々に「読む」「書く」活動を導入しながら、英語の4技能を育成していく予定です。
 とはいえ、2019年度までは移行措置期間のため、地域や学校によって対応は異なる様子です。が、より多くの時間をかけて英語を学ぶようになることも予想されるため、4年生までに学習した英語の素地はしっかりと固めておきたいところです。

5年生からの英語のベースとなる、
英語表現の基本形と、アルファベットの「音と形」のおさらいを!

 5年生の授業では、"I go to bed."が"I usually go to bed at ten."になるなど、4年生で身につけた表現に副詞や形容詞などを追加して、より長く、詳しくなった表現を聞き取ったり、話したりする活動が行われます。そのためにも、これまでに学んだ英語表現の基本形はしっかり身につけておきたいものですね。そこでおすすめなのが、期間限定で提供予定の「スピーキングレッスン」です。ロールプレイング形式などで「聞く」「話す」体験をたっぷり積むことで、4年生で習った英語のキーフレーズを楽しくおさらいすることができます。音声認識エンジンで、お子さまの発音を判定することもできますよ。

「スピーキングレッスン」

「チャレンジイングリッシュライト」で、期間限定オープン!
1月号「冬のおさらい スピーキングレッスン」:12/25~1/24期間限定
1月号_4年生CE1月号_スピーキングレッスン①_R.jpg

3月号「1年間のしあげ スピーキングレッスン」:2/25~3/24期間限定
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【アクセス方法】
「オリジナルスタイル」「ハイブリッドスタイル」のかたは...
インターネットで「チャレンジイングリッシュライト」で検索。<チャレンジイングリッシュ>アプリをダウンロードして、お使いください。
「チャレンジタッチ」のかたは...
「チャレンジパッド」で「ホーム」→「チャレンジイングリッシュ」へ
*ご利用にはインターネットに接続したPCまたはタブレットが必要です。ご利用に必要な機器の動作環境・システム条件については、<Challenge English>ホームページで確認してください。*お使いのデバイスに内蔵マイクがない場合は、外付けマイクが必要です。*外国人の先生と会話ができる「オンラインレッスン」ではありません。*スピーキングレッスンでは、株式会社アドバンスト・メディアの「子供英語用音声認識エンジン」をベネッセ独自の発音判定基準で調整した「最新型発音判定エンジン」を使用しています。*発音を音素単位まで瞬時に分析、判定しています。発音判定システムは、違う言葉を話しても音素単位で一致または近似する部分が多い場合には、正解と認識されることがあります。


「アルファベット読み書きBOOK」
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 高学年の場合、加えておさえておきたいのが、アルファベットの「音と形」です。「進研ゼミ」ではこれまでにも、それを身につけるための教材やアプリをご提供していますが、1月号では、そのおさらいをしながら、5年生の先取りもできる「アルファベット読み書きBOOK」をご用意しています。聞いてわかる文字をなぞるなど音から徐々に文字へとつなげていくステップ式で、ムリなく「書く」へとつなげるほか、中学生でもまちがえやすい小文字については、ノートの4線上の高さに注目して違いをわかりやすく解説するなど、ニガテを防ぐ工夫も満載。5年生から始まる「読む」「書く」のベースをしっかり固めます。ぜひご活用ください!

  

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