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3年生の「聞く」力を育む 英語学習のコツ

3年生の英語は「聞く」力が大切というけれど、
どれくらい聞き取れればいいの?

 2020年度からの新しい学習指導要領の本格実施に伴い、小学校の英語教育が変わります。今まで5・6年生からだった「外国語活動」が3・4年生でスタート、5・6年生では英語が「教科」として扱われるようになります。
3年生の「外国語活動」では、英語の「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能のうち、「聞く」ことが特に重視されています。とはいえ、絵や写真、動画の映像などを手がかりにしたり、カタカナになっている英語や知っている単語に気づいたりしながら、話の内容をおおよそ推測できたりすれば大丈夫。「聞く」ことでだんだん英語がわかる体験を積み重ね、「英語って楽しい!」「もっと英語を使ってみたい!」という気持ちを引き出すことが大切です。
そんな「聞く」力を育む「チャレンジ3年生」10月号の教材を使って、ご家庭での英語学習のコツをご紹介していきます。

「オリジナルスタイル」受講生のかた
「チャレンジ3年生英語」の「答えとアドバイス」の本を使って、
できたことをほめるコミュニケーションを

※「チャレンジタッチ」については「オリジナルスタイル」の下でご紹介しています。

お子さまの学習テキスト:「チャレンジ3年生英語」
2018-10-新指Web用図版_3年生-a.png


おうちのかた用:「答えとアドバイス」
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 「ミラクル漢字計算英語マスター」で音声を聞きながら、「チャレンジ3年生英語」で「白雪姫」などお子さまになじみのあるストーリーを聞き取ります。その際、おうちのかたは、「答えとアドバイス」の中の「声かけ例」に注目を。聞き取りのポイントがわかるので、お子さまの英語を「聞く」スキルを高める声かけをしやすくなります。また「パワーアップポイント」では、その回の目的やプラスαの声かけ例などもご紹介。お子さまのやる気を引き出す関わり方のヒントとしてぜひお役立てください。
さらに、10-3月号版ではアルファベット学習(大文字)も開始しています。楽しむことを大切に、「聞く」から「書く」へとつながる素地を自然に育んでいきましょう。

「チャレンジタッチ」受講生のかた
デジタルの良さを生かし、
シチュエーションの中で「聞く」デジタルレッスンでとにかく英語に親しむ!

「デジタルレッスン」
2018小3CT教室★耳貯金★【561300】英語レッスン02_R.jpg


 デジタルの良さを生かして学習できる「デジタルレッスン」では、アニメ仕立てで重要表現や単語を学習できます。映像や効果音などいきいきとしたシーンで学習することで、まとまった長さのお話も耳に入りやすくなります。学習をお知らせする「今日の取り組みメール」は4教科のみなので、英語は週末などに時間を決めて取り組むなどするのもおすすめです。
 さらに10月号からは「さがしてタッチ! アルファベットGAME」で、アルファベットに親しめるアプリも配信しています。あわせて使ってみるようお声かけください。 

「さがしてタッチ! アルファベットGAME」
2018小3CTアルファベット大文字アプリ【3523G043】さがしてタッチ! アルファベットGAME英語_5月号_R.jpg

  

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