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2年生の学習意欲をUPする声かけとは?

「赤ペン」に見る、学習意欲UPのコツ

 「進研ゼミ」では、担任制の「赤ペン先生」が一人ひとりの成長を継続的にとらえ、それぞれの個性にあった添削をお届けすることで、お子さまの学習意欲を育んでいます。毎月の「赤ペン」をペースメーカーとして学習習慣をキープしたり、あたたかみあるコメントを見てやる気を出しているお子さまも多いのではないでしょうか? そんな「赤ペン先生」には、お子さまの学習意欲をUPするために心がけているポイントがあります。ご家庭での声かけにも役立つコツを3つ、ご紹介しましょう。

その1
結果だけでなく、プロセスに注目してほめる
「赤ペン先生」は結果だけでなく、解答に至る過程に注目しています。例えば漢字の書き取りも「満点だったね」と点数だけをほめるのではなく、「とめ・はねまできちんと書けているね!」など細かい点まで気づいてほめることを心がけています。ご家庭でも「え? こんな当たり前のこと、ほめるの?」などと思わずに、プロセスの細かい点まで大いにほめてあげましょう。

その2
がんばりをしっかりと受け止める
「赤ペン先生」のコメントは、お子さまのできている部分を認めるなど、まずは気持ちに寄り添うことから始まります。そのうえでまちがえた部分にアドバイスをしたり、ニガテやトクイに合わせた声かけをしたりするので、自然に気持ちが見直しへと導かれていきます。ご家庭でも、まずはできている部分に注目し、声に出してほめることを心がけてみては? 特に表現問題などでは「伝わったよ」と思いをキャッチすることで、「伝えたい!」「表現したい!」気持ちを育むことができますよ。

その3
学習に向かう態度や熱意を見逃さない
何度も消したあとがあるなど、答案を見ればその子の努力の跡が見えてきます。たとえ答えがまちがっていても、その取り組む姿勢はすばらしいもの。「赤ペン先生」はそんな小さな跡にも気づいて、「がんばったね!」の声かけを送っています。「努力を認めてもらえた」といううれしさは、次回の意欲へとつながっていくことでしょう。

「赤ペン先生のもんだい」
※図版はイメージです。
算数
2月号_2年生_小2・4月号・算数ダミー_R.jpg

国語
2月号_2年生ダミー赤ペン国語_R.JPG


解いたらその場ですぐ提出!
3年生から「赤ペン 提出カメラ」がスタートします!

 学習意欲を高めるためには、お子さまが問題に取り組んだらできるだけ早く丸つけをして返してあげたいものですよね。そこでおすすめなのが、3年生からスタートする「赤ペン 提出カメラ」です。これは、「赤ペン先生の問題」をスマートフォンやタブレットで撮影して、解いたその場で提出できるアプリです。このアプリを使えば、インターネットでのスピード返却や、動く丸つけ・動くアドバイスでの指導の閲覧・見直しが可能になるなどメリットがいっぱいです。詳しい内容はこちらをご覧ください!

  

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