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【進研ゼミ高2講座】学校再開後、実力がついているか不安なときのテスト得点UP法

7月に入ると、定期テストに模試と、テストが続く学校も多いと思います。休校明け、学校の授業の進め方が速かったり、学校から出される課題が多かったりで、テスト対策に時間をさけず悩んでいるお子さまも多いのではないでしょうか。ここでは短時間で理解度を確認し、ニガテをつぶして定期テストも模試も得点UPが狙える、7月号ゼミ教材の使い方をご紹介します。

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【大学進学総合・授業対策重点プラン向け】基礎固め重視で、確実に得点する!

大学進学総合プラン、授業対策重点プランの方は、まずは『定期テスト よく出る基礎』で、基礎固めがオススメです。
定期テストでも模試でも、外せないのが基礎理解。解けない応用問題に手を出すよりは、基礎問題を確実にして点数を落とさないことが重要です。
ゼミ教材の『定期テスト よく出る基礎』のアプリは、忙しくてもスキマ時間に基礎問題に取り組める優れもの。テストに出やすい問題に絞って、取り組むこともできます。
また、つまずいた問題は、ニガテBOXに入り繰り返し挑戦できるから、基礎の取りこぼしもなくなります。

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【最難関大挑戦・難関大突破プラン向け】4月号~7月号の『チャレンジ』でライバルに差をつける!

最難関大挑戦プラン、難関大突破プランの人は、基礎はOKだから、テストでは応用問題で得点したい人が多いのではないでしょうか。
ただ、今年は学校で学ぶ時間が昨年度よりも少ないことから、自分の理解度がどれくらいかわからず、いつもより不安が大きいかもしれません。
そんなときは、4月~7月号の『チャレンジ』で、テスト範囲の中の、ニガテだな、と思うところだけ、取り組んでみることをおススメします。休校中の課題で自信のない単元でもOKです。ニガテな部分を解けるようになることで、自信をもってテストに向かえるようになります。

忙しい場合は、テスト・模試に出やすいポイントのみ厳選して学習でもOKです。
数学を例に挙げると、「模試・入試対策編」のユニット2・3が、ニガテになりやいテーマであるため、解消しておくとライバルに差をつけることができる問題です。
この問題だけであれば、今の宿題と並行して進められるのではないでしょうか。
7月号の『はじめに読もう』に、テスト、模試対策として使える、各教科の『チャレンジ』の使い方が載っていますので、是非お子さまに読んでみるようお伝えください。

『チャレンジ』が手元にない場合は「進度SOS」でリクエスト!

もし、手元にテスト範囲の『チャレンジ』がない、ということがあれば
その時は、進度SOSを使ってリクエストすることもできます。是非ご活用ください。

リクエストはこちらから
https://kzemi.benesse.ne.jp/op/contact_k2/sos_k2.html

※お申し込みには、会員番号とパスワードが必要です。ログインしてご利用ください。
※「ゼミ」受付後4日前後(日曜・祝日・年末年始を除く)でお届けします(地域によっては4日以上かかる場合もあります)。
※「進度SOS」は受講教科・科目に応じて利用できます。追加受講費はかかりません。

 

お子さまの学習環境が目まぐるしく変化していく中、テストや模試で実力を発揮していただくよう「進研ゼミ」は応援してまいります。

  
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