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【進研ゼミ高1講座】高校の定期テストで成功するゼミ活用術とは?

6月に入り、休校も明け分散登校や、短縮授業、地域によっては通常授業が始まっている頃かと思います。6月末から7月にかけて、高校での最初のテストが迫ってきているお子さまも多いのではないでしょうか?高校の定期テストでは、中学よりもテスト範囲が広く、今年は休校の影響もあり、テスト対策に不安を抱えているお子さまも多いかと思います。
そこで今回は、そのような不安な状況の中でも、効率的にテスト勉強を進められる学習法をご紹介します。ぜひお子さまにアドバイスください。

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範囲の広い中でもあやふやを残さないのがカギ

範囲が広く、覚えることも多い高校の定期テストでは、暗記に追われるばかりで、肝心の"理解"を深める学習にまで至らないことが多々あります。暗記を効率的に行えるかどうかが定期テスト全体の成功も左右します。では、効率的な暗記法とはどういったやり方でしょうか?それは...

①スキマ時間を活用

②テストに出るところに絞る

③しっかりと定着させる

やり方です。

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「ゼミ」の「定期テストよく出る基礎」アプリなら、テスト範囲を登録することができるので、「出るトコロ」に絞った暗記を効率よく進めることができます。また、正誤情報の記録が残るので、テスト前にお子さまが自分のつまずいた箇所に絞って対策ができ、"わかったつもり" "覚えたつもり"による無駄な失点を防げます。スマホで確認ができるので忙しいなかでも普段の通学時間で使えます。(※1)

テストのリハーサルは「定期テスト予想問題集」で

暗記をしただけでは乗り越えられないのが高校の定期テストです。「定期テストよく出る基礎」アプリで効率的に暗記を進めたあとは、お子さまの教科書や進度に合った『定期テスト予想問題集』で実際に〝解く"ことに重点を置いて対策を進めていきましょう。

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とは言いつつ、学校からのテストまでの提出課題やテスト範囲を終わらせることにお子さまは精一杯になってしまっているかと思います。ですので、学校からの課題が終わったら範囲にあわせ、『定期テスト予想問題集』の「よく出る」「差がつく」マークの付いた問題だけでもやるというように、部分使いだけでも効果が見込めます。ぜひ、お子さまにもおすすめください。

テストの得点UPに直結 「オンライン特講」実施

定期テストで問われやすく、つまずきやすい内容に特化したライブ授業を実施いたします。数学はたくさんの高校生がニガテとする「二次関数」を基礎から応用までの問題を、英語は「文型・時制」などのテーマをもとに、定期テストでの得点をUPさせるポイントに絞った授業を予定しております。

図版4.png6月30日(火)/7月7日(火)は数学、7月1日(水)/7月8日(水)は英語の授業を、18時30分~19時30分で開催予定です。(※2)
お子さまのテスト予定に合わせてご受講ください。追加受講費は不要です。詳細については、「高校講座 会員ページ」の「要点直結!オンライン特講」からご確認ください。

(※1)
・「定期テスト よく出る基礎」はスマートフォン専用です。
・最新の動作環境は高校講座サポートサイト(spt.zemi.jp)をご確認ください。
(※2)
・数学、英語ともに授業内容は1回目、2回目は同じものになります。お子さまのテスト予定に合わせてご受講ください。
  
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