第一志望の高校に合格! 喜びのエピソード集

アンケートに寄せられた、お子さまが第一志望の高校に合格したときの喜びのエピソードを紹介します! 

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公衆電話の長い行列に急いで帰宅
合格は、中学の先生から本人が放課後に聞きました。家族に知らせるために公衆電話に並んでいたけれど、なかなか順番が回ってこないので、急いで帰宅してくれました。開口一番、「受かったぁ!」とうれし泣きしていたので、こちらもホッとして「よかったね」と玄関で一緒に泣きました。(福岡県 宗像高校の保護者 ねねこさん)

肩をたたいたとき、息子の成長に気づいた
本人は、気が動転して番号がなかなか見つけられず、私の方が先に見つけて、うっかり「あった!」と言ってしまいました。時間がかかっても、本人に見つけさせてその瞬間を味わってほしかったと、いまだに反省しています。「あった!」と伝えて肩をたたいたとき、息子の体格が立派になっていて「大きくなったなぁ」と、いろんな感情が入り交じった瞬間でもありました。(東京都 竹早高校の保護者 ダニエルさん)

パスワードを入れたら満開の桜!
ネット発表だったので、子ども本人が恐る恐るパスワードを入れたところ、画面に桜の絵と合格の文字が現れ、緊張から一転、歓喜に包まれました。思わず子どもと抱き合いました。(東京都 國學院高校の保護者 優しい風さん)

今日はおすしでお祝いだよ〜!
合格を知らせる電話がかかってきたあと、思わずおすしをとってしまった!(神奈川県 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校の保護者 ふるふるさん)

同じ中学出身の子も全員合格!
受験番号を見つけたときは感動しました。同じ中学で同じ高校を受けた全員が合格したので、みんなで心から喜ぶことができてよかったです。(奈良県 畝傍高校の保護者 AMさん)

父も休みを取って家族で記念撮影!
父親も休みを取っていたので、家族で合格発表を見にいって写真を撮りました。(滋賀県 立命館守山高校の保護者 T.Uさん)

なぜか親同士が先に...(笑)
子どもよりもわたしたちが真っ先に合格発表の掲示板のところに行って、親同士でうれしがったのを覚えています。(長崎県 島原高校の保護者 M.M俺足族)

なかなか信じられず証拠写真を!
本人は「絶対に不合格だ」と言っていたので、自分の番号を見つけたときも何かの間違いだといけないので、何枚も証拠写真を撮っていました。(愛知県 昭和高校の保護者 M.Sさん)

子どもの背負っていたプレッシャーに気づいた
人目をはばからずに泣いていた。それだけ不安と闘っていたのだとわかりました。(東京都 国分寺高校の保護者 YASSさん)

くるはずのない電話に頭が真っ白に!
発表は子どもが友達と見にいきました。困ったことがあれば職場に電話するよう伝えていたので、合格なら連絡はないはずでした。ところが電話があり、わたしは一瞬頭の中が真っ白になりました。何と声をかけようか...⁉️ でも子どもは早く私に合格を知らせたくて電話をくれたのでした。わたしはうれしさと安堵で職場で泣いてしまいました。(島根県 出雲高校の保護者 あやか母さん)

お兄ちゃんの応援にじ〜ん
合格発表の日、母親の私も緊張していました。するとお兄ちゃんが「付いていってやる」と言ってくれ、本人はとてもリラックスして発表を見にいけました。お兄ちゃんが合格の写真をわたしにLINEしてくれたあと、バイト代でアイスクリームをおごってくれたそうです。今まで頑張れとか何も言わなかったお兄ちゃんが実は心配してくれていたのが、本人はとてもうれしかったようです。(奈良県 平城高校の保護者 ミニマルチさん)

喜びの合格エピソードいかがでしたか? 次はあなたのお子さまの番です。少し先のうれしい合格シーンを今から楽しみに、お子さまを温かくサポートしていってください。

※この記事は2019年12月に実施した進研ゼミ高校講座の保護者の方へのアンケートをもとに作成しています。

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