入試直前期、冬休み勉強法

志望校に合格した先輩はどんな勉強をしていたのでしょうか?
入試直前期の冬休み勉強法と冬休みの過ごし方をお聞きしました。

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ニガテな数学と理科は毎日午前中に集中的に取り組んだ

私は陸上部だったのですが、中3最後の大会が10月半ばまであって、受験勉強の本格スタートは冬休みからでした。不安ながらも、とにかくがんばろうと、今までの模試や「ゼミ」の<入試完全予想 リハーサルテスト><入試直前FINAL>に取り組みました。なかでも、ニガテな数学と理科に注力。毎日午前中は数学と理科に集中し、午後はその他の教科に取り組みました。冬休み明けには数学の実力がついた実感があり、本格スタートが遅かったものの大きな自信になりました。
(神奈川県S・N先輩)


学校の先生に教えてもらった「8・8・8作戦」で充実

学校の先生がみんなに言っていたのが「8・8・8作戦」。24時間を3分割します。
1つ目の8が睡眠時間、2つ目が勉強時間、最後の8が自由時間。私もこの配分で計画を立てました。
やったことは、9~12月号の<受験Challenge>の解きなおしや<入試直前FINAL>。冬休み後半には、実際の入試の時間通りに<入試完全予想リハーサルテスト>に取り組んで、力試しをしました。
「8・8・8作戦」ですが、実は、学年全員がこの作戦のおかげで頑張ることができました。
(鳥取県N・M先輩)


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苦手克服と志望校対策!

通常の勉強に加え、志望校に合わせた勉強をしました。特に、苦手は、得点源にするくらいの意気込みで勉強するといいですよ。
あとは、生活リズムが崩れないようにすること。コレ、大事です。
(長野県H・I先輩)

自分で文を作り、自分で採点!

英作文を中心に英語に取り組んでいました。関係代名詞や分詞などあやふやになってるところを、自分で文を作り、自分で採点していました。この方法でかなり英作文の力がUPしましたよ。理科・社会は、わかっていない分野を重点的に対策。外出するときは、進研ゼミの<暗記BOOK>などを持参し、移動中などスキマ時間にみていました。
(栃木県H・O先輩)

「ゼミ」教材で復習と演習

進研ゼミの教材に再度、取り組んで復習をしました。そのほか、時間がないとなかなかやりにくい演習やテストの解き直しに取り組むチャンスでもありました。
(静岡県R・S先輩)


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冬休みの頑張りが実力アップにつなかった受験生が多くいらっしゃいます。ポイントをしぼりながら、焦らず、じっくり取り組むことで成果につなげていきましょう。



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