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中学式勉強法は「選択と集中」! 小学生からの切り替えのコツは?

小学校のテストと全然ちがう!? 中学定期テスト成功の秘訣 中学式勉強法は「選択と集中」! 小学生からの切り替えのコツは?

間もなくお子さまも中学生ですね。中学入学は学校生活の変化が大きく、思春期の発達も重なるため、お子さまは負担を感じやすくなります。中学に向けて少しずつ準備をしておくことが大切です。
中学から上手に勉強を進めるキーワードは、「選択と集中」。すべてをまんべんなくやるのではなく、ニガテ教科やテストで出題される問題に絞って、解けるようになるまで繰り返すことが大切です。中学に向けてやっておきたいことを、ぜひご確認ください。

中学では、短期間で効率的に成績を上げる必要がある

中学校に入学すると、お子さまは部活や行事で忙しく、授業も難しくなります。そのうえ、定期テストに向けて対策をしないと、なかなか点数が取れないのが実情。短期間で効率的に成績を上げる「中学式勉強法」に切り替えて、中学からも上手に勉強を進めましょう。

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効率的に成績を上げるためのキーワードは、「選択と集中」。定期テストに向けて、やるべきことを絞り込み、短期間で集中的に対策をすることが必要です。

【選択】 やるべきことを絞り込む
...ニガテ教科、テストに出る問題 など

【集中】 解けるようになるまで繰り返す
...ノートに解く、間違えた問題に印をつけて何度も解く など

小学生のうちに総復習をして「中学で使える力」に

「中学入学後、子どもの様子を見ながら...」とお考えの方も多いかもしれませんが、実は、先輩保護者の半数以上が、中学入学にあたって「勉強法をうまく切り替えられなかった」と回答しています。

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  • 「中学生のお子さまの学習・進路に関するアンケート」(2019年11月実施・回答者数2644名)

小学校での学習をどの程度理解できているのかをしっかり把握していなかったので、勉強についていけていません。(中3生の保護者 しょうえいさん)

苦手を、中学入学までに克服するべきでした。(中2生の保護者 ともかんなさん)

中学式学習法にうまく切り替えるためには、中学校の学習内容を理解するための土台となる、小学校で習ったことの総復習が大切です。中学準備も「選択と集中」で、入学前に効率よく小学校範囲の総復習ができます。

「進研ゼミ中学準備講座」では、中学につながる小学校の重要単元を厳選。小学校の学習範囲のなかでも中学でニガテになりやすい単元・分野に集中して復習ができます。
「チャレンジタッチ」をご受講中の方は、<中学準備デジタル>のチェックテストでニガテの原因を確認。お子さまのニガテにあった専用問題が出題されるので、徹底的にニガテを解消できます。

そのほか、1月号からの「進研ゼミ中学準備講座」では、さまざまなサービスで、お子さまの中学入学を応援しています。小学生のうちから少しずつ準備を進めて、中学好スタートを迎えましょう。

お知らせ

  • 【7月号】中1・2・3講座の活用法/オンラインセミナーの告知が更新されました。ぜひご活用ください。