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小学校のテストと全然ちがう!? 中学定期テスト成功の秘訣

小学校のテストと全然ちがう!? 中学定期テスト成功の秘訣 小学校のテストと全然ちがう!? 中学定期テスト成功の秘訣

中学校から始まる、定期テスト。「小学校のテストと何が違うの?」「どう学習を進めればよい?」など、不安をお持ちの保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、小学校のテストとの違いや中学入学後の変化を、先輩保護者のリアルな体験談とともにご紹介。定期テスト成功の秘訣と、小学生のうちから身につけたい学習習慣をぜひご確認ください。

中学の定期テストは、ここがちがう!

中学でのテストは、「中間テスト」「期末テスト」など、学期にあわせて定期的に行われます。テストの頻度は、年に約5回。小学校で行われる単元ごとのテストとは異なり、出題範囲が広くなります。
また、中学の定期テストでは、教科数も増えます。国語、社会、数学、理科、外国語(英語)の5教科に加え、音楽、美術、保健体育、技術・家庭の実技4教科も筆記試験が課されることも。複数教科のテストが数日間で行われるので、覚えることも多くなります。

  • 定期テストの名称や回数は、中学校によって異なります。

部活や行事で忙しくなる

さらに、生活面でも変化があります。部活や学校行事などで忙しく、小学校に比べまとまった勉強時間を確保するのが難しくなるようです。

部活で勉強の時間も少なくなるので、テストへの勉強時間の割り振りをもう少しうまくすればよかったです。(中2生の保護者 ことこさん)

思ったより部活で体力を奪われ、思うように学習習慣がつきません...。まだ模索中です。(中2生の保護者 CSさん)

定期テスト成功の秘訣は、予習・復習!

それでは、どうすれば中学での学習がうまく進むのでしょうか? ズバリ、定期テスト成功の秘訣は、小学生のうちから「予習・復習」の学習習慣を身につけておくこと! 中学入学後の学習をイメージしていただけるよう、「進研ゼミ中一講座」の教材を使ったテスト対策をご紹介します。

●教科書を読んでおくなどして、予習する!

授業スピードも速くなる中学からは、予習すると授業の理解が深まります。教科書の次に学習するページを読んでおく程度でOK。小学生のうちから、「あしたの算数の授業は、何を習うの?」と問いかけて、お子さまが予習するきっかけをつくりましょう。
「進研ゼミ中学講座」の〈ハイブリッドスタイル〉では、中学校の授業の進度に合わせてレッスンを選べるので、スムーズに予習を進められます。短時間での予習にお役立てください。

軽くでよいので、教科書を読む、教科書ワークをするなど予習復習をしています。(中2生の保護者 ことふみさん)

●宿題をやりながら復習する!

宿題で出された問題を解いて、間違えたときが、実はチャンス。どのように解けばよかったのか、教科書やノートを見直すと理解が深まります。「理科のワークの問題、惜しかったね。どの実験が問題に出たの?」などと声をかけると、授業の振り返りにつながるのでおすすめです。
「進研ゼミ」では単元の重要ポイントがまとまっているので、授業内容を思い出すのにぴったり。解答・解説には問題の解き方のステップが載っているので、お子さまの理解度に合わせて復習を進められます。

中学に入ってからは、学校のノートを毎日持ち帰ってその日に習ったことを復習し、なるべくその日に覚えてしまうようにしました。(中1生の保護者 チョコさん)

●疑問が浮かんだら、早めに解消する!

「あれ? この問題どう解くんだっけ?」と疑問が浮かんだとき、そのまま放置しているとニガテになることも。「解き方を確認して、今日のうちに解けるようになっちゃおうよ!」と声をかけて、お子さまが早めに疑問を解消できるよう促しましょう。
「進研ゼミ」の「ギモン解消ひろば」では、よくある質問と回答をまとめているので、お子さまがつまずきやすいポイントを短時間で確認することができます。
さらに、「進研ゼミ中学講座」からは、定期テスト前にもオンラインライブ授業を実施。わからないことは気軽に「チャット」で質問すればその場で回答が返ってくるので、お子さまのやる気が続きます。

このほか、「進研ゼミ中学講座」では、さまざまなサービスで、お子さまの定期テスト成功を応援しています。
中学入学直後は、生活リズムや友人関係など、新しい環境に慣れることを優先したい時期。小学生のうちから少しずつ「予習・復習」の学習習慣を身につけておくことで、中学での定期テストも安心して臨むことができます。お子さまの様子を見守り、そっと声をかけてみましょう。

  • この記事に掲載している体験談は、「中学生のお子さまの学習・進路に関するアンケート」(2019年11月)より抜粋しています。

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