変わる英語の授業・テストに対応できる勉強法とは?

中学校から本格化する「英語」の授業にうまくついていけるのかちょっぴり不安という保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
新学習指導要領によって、中学での英語の学び方も変化してきています。今回は中学の授業・テストがどのように変わるのか、それに対してどのように対策すればよいかをご紹介します。

英語の授業は英語で行うことが基本となり、コミュニケーションがより重視される!

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新学習指導要領が施行される2021年度以降は、先生と生徒が英語でやり取りするなど、英語の授業は英語で行うことが基本となります。「聞く・話す」というコミュニケーションも重視されるようになります。

中学で学習する単語や文法が増加

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新学習指導要領では、中学で学ぶ単語や文法量が増えることになっています。でもそれは、英語力全体を高めるために必要なものだから。ただ、暗記するのではなく、あくまで英語を使うなかで学習することになります。

テストでも「読む・書く」だけでなく「聞く・話す」こともより重視される!

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定期テストでは筆記テストやリスニングテストに加え、スピーキングテストも行う学校が増えています。また、定期テストの内容も、文章や資料から読み取った内容を使って考えたり、自分の意見を表現したりする力が求められる、思考力・判断力・表現力を問うものに変わってきています。
現在は新学習指導要領が全面実施される前ですので、本格的に変わっていない学校もありますが、これから学び方が変わっていくことが予想されます。
今からこれらの学びにスムーズに対応できるように、準備しておくことが大切です。

変わる授業・テストに対応するには4技能のバランスよい育成がカギ!

変わる英語の学びに対応するには「聞く・読む・話す・書く」のバランスよい育成がポイントです。すべての技能において、「とにかくたくさん使ってみること」が英語のレベルアップにつながります。
進研ゼミ中学講座では4技能をバランスよく伸ばせる「Challenge English」を用意。お子さまの実力に合わせた12段階習熟度別カリキュラムでの、細かなステップで実力を確認しながら、4技能の力をトータルに伸ばしていけます。

※小学講座の<Challenge English>アプリは3月31日までご利用いただけます。進研ゼミ「中学講座」を受講されるかたは、「中学講座」開講の3月20日から<Challenge English(中学・高校生向け)>(通称<CE中高アプリ>)をご利用いただけます。

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進研ゼミ中学講座編集室

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