中学入学前に身につけておきたい「書く力」

中学入学前にやっておきたい勉強は「学校範囲のニガテを残さないこと」と「英語」の2つ。この2つの準備をさらに中学につながる力にまで引きあげながら身につける方法をご紹介します。

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総復習でニガテをつぶしながら「書く力」をUP!

「中学準備講座」では、小学校範囲の総復習でニガテをつぶしながら、中学入学前の学習に役立つ教材をお届けしています。これから、学習スピードがアップする中学の授業では、上手にノートをとりながら、理解をしていくことが重要です。中学入学前に例えば算数では「途中式を書く」「イコールをそろえて書く」といった記述のコツを押さえながら書く力をつけておくことが、中学好スタートにつながるでしょう。

<チャレンジタッチ>の方
平日は「中学準備デジタル」を1日2回(授業+練習)、週末に同じ単元の<記述力ドリル>を活用する学習サイクルがオススメです。<記述力ドリル>1回2ページ、20分程度で完了するので、ちょっとしたスキマ時間に取り組むことができます。
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<チャレンジ>の方
<チャレンジ中学準備号>のなかで総復習をしながら、記述力が身につけられます。

「英語」ではアルファベットがちゃんと書ける力をつけておく

2月号では英語の「赤ペン先生の問題」がつきパワーアップ!中学に入ってすぐに行われることが多い「アルファベットテスト」で100点が取れるよう、アルファベットの書き方が確認できます。
2月号の仕上げとして、「英語」の赤ペンまで取り組めるよう、ぜひお子さまにお声かけください。
「赤ペン」の提出目標日は2月29日(「ゼミ」に届とどく日)です。

※詳しくはチャレンジタッチの方は<記述力ドリル>、チャレンジの方は<チャレンジ中学準備号>をご覧ください。

学年末テストは中学に向けた学習の意識付けのチャンス!

中学の学習にスムーズに移行するためには、中学の学習を視野に入れた意識付けが重要です。
「学年末まとめテスト予想問題」は、6年生で学習した単元の中から重要なポイントをピックアップし、それを本番のテストさながらの形式で出題しています。中学では定期テストや小テストなど「目標をもって勉強する」ことが増えてきます。中学準備として、学年末テストに向けて「学年末まとめテスト予想問題」に計画的に取り組むようお子さまにお声かけください。
また、問題を解くときのポイントは、テスト本番で「制限時間」を意識できるよう、どんな順序で問題を解くか、見直しの時間はどのくらいとるかを事前に考えておくこと。取り組み後は、詳しい解説で学習内容を見直すとともに、対策面も振り返ってみましょう。親子で「計画どおりテスト対策の学習ができたか」「テストの時間配分はどうだったか」など話し合うことで、中学での「定期テスト対策」のイメージをつかむことができます。


※「学年末まとめテスト予想問題」はチャレンジタッチの方には1月号もしくはご入会号で、チャレンジの方には2月号でお届けしています。

中学準備講座編集室

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