中学入学前にやっておきたい英語学習のポイント【中学準備講座】

学校と中学校の学びで変化の大きいものの一つが「英語」。今回は小学校の「外国語」からガラッと変わる中学英語で、英語嫌いにならないための学習法を紹介します。

小学校で英語が好きでも中1の1学期に英語嫌いになることも!
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小学校の「外国語」は「聞く」「話す」が中心で、英語の音声を聞いたり、先生やクラスメートとやりとりしたり、発表したりする楽しい学習が中心です。しかし、中学校の英語の授業では本格的に「読む・書く」ことが始まり、中学でいきなりつまずいてしまう人も多いようです。

中学では「聞く・話す」と「読む・書く」を結びつけることが求められる
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小学校でも「アルファベットの音を聞いて大文字と小文字を書きわける」など、アルファベットを学んではいますが、しっかり身についていないと中学校の授業のスピードのなかで、聞いた内容を読んだり、目で読んだ英文を書いたりする中でつまずいてしまうケースが見られます。

中学では正確さが求められるようになる
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さらに、中学ではテストがあり「正しさ」が求められるようになります。小学校の英語では、間違いはあまり指摘されず楽しく英語を学ぶことを大切にしますが、中学の定期テストでは単語のスペルや文法の間違いで減点されます。それで一気に英語が苦手になってしまうのです。

小中の英語ギャップを埋めるには英語の4技能をバランスよい育成がポイント

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新しく単語や表現を学ぶ場合は「聞く→話す→読む→書く」の手順で同じ単語や英文を繰り返しインプット・アウトプットするなかで発音やスペル、単語、文法など英語4技能の基盤となる力を身につけることが理想です。
小中の英語ギャップを埋めるために、家庭でこのサイクルで学習することで、スムーズに中1がスタートできるでしょう。


「中学準備講座」なら小→中ギャップである音から文字をつなぐ学習が可能
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「中学準備講座」では、中学入学前に小中のギャップである「音から文字につなぐ」力を身につけることができます。
自信をもって中学の英語の学習を始められるよう、ぜひ取り組んでみてください。

中学準備講座編集室





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