春休み中に身につけられる中学英語の基礎ルール2つ【中学準備講座】

中学の授業で好スタートを切らせたいと思っていても、中学入学まで残りわずか。できることは限られています。
そこで入学前の春休み期間で身につけられるおススメの英語の基礎ルール2つをご紹介します。

1. アルファベットが書けるようになる
アルファベットを書く.jpg

中学の英語の授業にスムーズについていくために、アルファベットのどの音を聞いても大文字と小文字でさっとかけるようになっておくようにしましょう。
アルファベット順には書けても、見本なしで「Lを小文字で書いて」と言われるとパッと書けないこともあります。
実際に書けるかどうかご家庭でテストをしてみるといいでしょう。



2. 英文を書く時のルールをおさらいしておく

英語の記号.jpg

英文を書くにあたっての基礎ルールとなる以下の項目は中学入学前に身につけておきましょう。
・単語と単語の間を空ける
・「.(ピリオド)」「?(クエスチョンマーク)」「'(アポストロフィー)」など日本語にない表記の使い方を覚えておく。

・文頭は大文字で書く習慣を身につけておく。



2つのルールの効率よい身につけ方

保護者の方が英語を学んでいた時はこれらのルールを身につけるために、同じ英文を何度も書いて覚えていたかもしれません。しかし、英語学習の常識は変わってきています。
ノルマのように書き写すのではなく、気持ちを込めて書いたり、音読しながら書いたりすることで、覚えやすくなるといわれています。
機械的に「読む」「書く」のではなく、「聞く→話す→読む→書く」のサイクルで英語学習をはじめ、身につき始めたら「聞く・読む・話す・書く」活動をいろいろとやってみるのが効果的です。





「聞く・読む・話す・書く」の実力チェックからのスタートもおススメ!

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中学準備講座編集室





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