• 中一

2学期制の最初の学期末テストで失敗しないために保護者の方にお願いしたい2つのサポート

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定期テスト対策は、限られた学習時間の中で、得意・苦手に合わせて教科や単元の対策に優先順位をつけながら、いつ・何に取り組むかの計画を立てることが大切です。ですが、中学1年生にとって、ひとりで定期テスト対策の計画を立てることは、なかなかに難しいことです。

そこで、進研ゼミでは、一人ひとりに合わせた個別の定期テスト対策プランでお子さまをサポートしています。定期テスト対策プランを効果的にご活用いただくために、保護者の方にお願いしたいことをご案内します。

【1】「日程登録」「範囲登録」の確認を!

定期テスト対策プランをご活用いただくために、進研ゼミのタブレットから、お子さまの定期テスト「日程登録」と「範囲登録」が必要です。

「日程登録」:定期テストの日程が決まっている場合はすぐに
「範囲登録」:テスト範囲が発表されたらすぐに
タブレットのホームの右にある「定期テスト登録」から登録するよう、お子さまへ声かけをお願いします。

特に「範囲登録」は、学校で配られた範囲表をもとに、必要に応じて保護者の方が登録のサポートをしてあげてください。なお「タブレットの画面に登録しようと出るけれど、範囲表が配られていない」という場合は、 先に「日程登録」だけ進めて、範囲がわかってから「範囲登録」へとお進みください。

【2】テスト1週間前からは進捗具合の確認を

定期テストの対策が立てた計画どおりに進まない、というお悩みもよく聞かれます。

お子さまの進捗状況は、保護者サポート>学習状況>学習の記録>取り組み内容と定期テスト学習について、でご確認いただけます。
テストの1週間前には1度ご確認いただき、まずは何か1つでも取り組めていることを褒める声かけをして後半の対策のやる気を促しましょう。

また、テスト5日前には、各教科の「予測習熟スコア」がお子さまが設定している目標点に対してどういう達成状況かもあわせて確認してみてください。目標点に対して開きがある場合は、進捗状況も確認しながら、一度取り組んだレッスンの解き直しの促しをしてあげてください。

ハイブリッドスタイルの定期テスト対策は8月20日からパワーアップ!

2週間のタスクが全貌できる「計画表」、その日の学習時間で最もスコアが伸びるレッスンを提案する「AI Navi」のどちらで学習を進めるかを選ぶことができます。
テストまでにあまり時間がない場合などは「AI Navi」での学習がおすすめですが、定期テスト対策の型をしっかり身に付けたい場合は「計画表」での対策をおすすめします。

困った時はこの動画をチェック!

計画表とAINaviのどちらを選べばいいかわかりません。

定期テスト日程や範囲を変更したい時はどうしたらいい?

定期テストAI Naviって何?

タブレットのホーム画面>やる気アップルームからも困りごと別の動画を確認できます。

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