• 中一

忙しくて8月号(特別号)が終わっていない!どうしたらいい?

メインビジュアル メインビジュアル

9月号の配信が始まったけれど進研ゼミの8月号(特別号)教材が終わっていないみたい。そんな声も聞こえてきます。
中学校では小学生の時と比べて夏休みの宿題も多く、また部活動もあって小学校の時と同じように「チャレンジ」に取り組む時間はとれないものです。
そんな時、どのように取り組むようにお声かけをすればよいのでしょうか?

2学期の授業が本格的に始まったら9月号で学習を

8月号(特別号)は1学期の重要範囲を厳選した内容で、ぜひ取り組んでほしいところです。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、新学期スタートが後ろ倒しになった学校もあるようですが、学校の授業が本格化するまでの期間は、少しずつでも8月号を並行して取り組んでみましょう。
8月号は、ホーム「自分でレッスンを選ぶ」>「教科」>「8月号」から学習が可能です。
10月19日まではAI Naviの初期設定やカリキュラムの更新も可能です。

学習内容の見直しが忙しい2学期を乗り切るカギ!

中学校ではテストや学校行事で忙しい時期・月というものがどうしてもあるものです。〇月号という考え方をせず、今の学校での学習内容で必要な部分を個人の状況に応じて使っていくのが中学式の上手な勉強法。
ハイブリッドスタイルでは、学校の進度や個別の状況に応じて学習内容を調整することができます。
チャレンジを上手に使っているお子さまは、自分の学習の目的に応じてその調整を上手に行っています。
例えば、英語がニガテで得点を伸ばしたい場合、普段は平日に1時間は必ず英語の学習を行い、テスト2週間前からは5教科バランスよくテスト対策を行うというように、自分のつまずきに応じた学習をされています。

学校が忙しくなってうまくレッスンをやりきれない場合は、状況に応じて取り組む量を調節することをおすすめします。
全部やらせなければとの思いを捨てて、お子さまが取り組める時間のなかで、どこに焦点を当てて勉強をしていくのか。お子さまから相談されたらぜひフォローしてあげてください。

予定通りにレッスンをやりきれないときはどうすればいい?【動画】

お知らせ