• 中三

【中3・3月号】入試に向けたラストスパート!おさえておきたい「3つのポイント」とは?

c3-0218-04.png

2月になり、お子さまの入試が始まっている保護者の方も多いのではと思います。がんばって学習を進めてきたお子さまも入試直前は「勉強が足りないのではないか」と不安になりやすいものです。ただ、無理して勉強して体調を崩してしまっては意味がありません。お子さまが入試本番を万全の状態で迎えるためには保護者の方のサポートが不可欠です。今回は、入試直前期の今、おさえておきたい3つのポイントについてご紹介します。

【ポイント1】学習面:今まで学習してきた内容のおさらいをしましょう。

入試本番が近づき「勉強が足りていないのではないか」と不安になることはよくあります。お子さまに不安な様子が見られたら、今まで取り組んできたノートや教材、過去問の見直しをするようお声かけしてみてください。振り返ることで忘れていたポイントに気づいたり、自分の過去のがんばりを実感することもできます。

また、少し時間をかけて今までの学習を振り返る場合も、すべての範囲を一からじっくり見直す時間はないので、さっとおさらいしてつまずきを発見し、そのつまずいた部分だけをじっくり確認する方法がおすすめです。3月号では5教科の重要ポイントをおさらいできる教材をお届けしていますので、ぜひご活用ください。

<受験Challenge>3月号「入試頻出!一問一答」

入試によく出題される問題を5教科分、一問一答式でさっと確認できる教材です。最終確認のつもりで取り組み、間違えた問題はしっかり見直して入試本番に備えましょう。

<入試会場必携 本番直前チェック>

5教科の重要ポイントが確認できる教材です。本番直前、入試会場での試験が始まるまでのわずかな時間などにも確認しやすい、持ち運びに便利なコンパクトサイズの教材です。

c3-0218-05.png

【ポイント2】準備面:持ち物などの入試当日の準備は、早いうちに時間をかけて行いましょう。

どうしても焦ってしまったり、緊張しがちなのが入試当日です。入試当日はできるだけ焦る要素をなくし、平常心でいられるように準備を進めましょう。入試当日に持っていく受検票や筆記用具などの持ち物の準備は、前日の遅い時間からやり始めて必要なものに気づいて慌ててしまうことがないよう、早いうちに時間をかけて行うことが大切です。早め早めに行うよう、お子さまと確認しておきましょう。また、入試会場までの行き方も最終チェックが必要です。電車やバスに乗る場合は何時発のものに乗るのか、そのためには何時に家を出れば間に合うのかなど、あらかじめ話し合って決めておけると安心です。

【ポイント3】体調面:入試前日は普段どおりのものを食べ、早めに寝ましょう。

入試前日の夕食や当日の朝食は、合格を祈願するような豪華な食事を用意したくなりますが、食べ慣れていないものや食べ過ぎはおなかがもたれてしまうかもしれません。あまり変わったことはせず、普段どおりのご飯をしっかり食べるようにしましょう。

また、入試当日の朝すっきり目覚めるためには、早く寝ることが大切です。前日の夜は学習を早めに切り上げ、早めに寝られるように整えましょう。緊張のあまりなかなか寝つけないこともあるかと思いますが、横になって目を閉じているだけでも体を休めることはできます。テレビやスマホなどを見るのを控えて、静かな環境で過ごすことも大切です。

入試本番に向けた過ごし方については、2月号の記事でもご紹介していますので、そちらもご確認ください。

2月号の記事はこちらから

いかがでしたか? 入試本番をこれから迎える方は、今までがんばってきた成果を最大限発揮するために、ぜひ3月号教材をご活用いただければと思います。

入試本番で力を出しきれるよう、『中学講座』編集室一同、心より応援しています!

※ここでご紹介した教材・サービス等の名称・内容・デザイン・お届け月などは変わることがあります。

お知らせ