【中1・12月号】2020年のニガテは今年のうちに退治を!

いろいろなことがありましたが、中1になって約8か月が過ぎました。
これまでに学習した内容は、しっかり身についているでしょうか?
中1の範囲は、実は今後の学習の基礎となるとても大切な内容です。
理解が甘い「ニガテ」をあぶり出し、対策までできるのが、12月号でお届けした<全国統一実力診断マークテスト>(以下<実力診断マークテスト>)。
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今回はこのテストの魅力についてご紹介します!

【おすすめの理由1】"ニガテの芽"や"隠れニガテ"まであぶり出せるから!

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まだまだ定期テストに不慣れな中1生。
「テストでできなかったところを復習する」という大事なことができているでしょうか?
テストで間違えたところや、テストで正解したけれどよくわかっていないところは、「ニガテの芽」であるということを忘れてはいけません。

2学期に学習した内容の理解度を診断し、ニガテを丁寧にあぶり出し

<実力診断マークテスト>の出題範囲はおもに2学期に学習した内容。
そのため、直近の定期テスト範囲よりも前に習った内容までさかのぼって、対策が必要な理解が甘い部分を発見できます。
さらに、学校のテストと異なる問題を解くことで、テストでは正解したけれど、実はよくわかっていないかもしれない「隠れニガテ」まであぶり出しが可能です!

1教科だけ受験するでもOK!

とくにニガテな教科のテストだけを受験して、集中的にニガテをあぶり出し、克服するもよし。
休校の影響などで<実力診断マークテスト>の出題範囲が終わっていない場合は、終わっている教科から受けたり、範囲に関係なく受験しやすい国語だけを受験するのもよいでしょう。
もちろんこのテストは、学校の定期テストのように成績に影響するテストではありません。だからこそ、テストの結果を心配することなく、「自分のニガテと向き合うこと」を目的に、前向きな気持ちで取り組むのがおすすめです。

【おすすめの理由2】授業が速かった2学期の英語と数学を効率よく復習できるから!

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今年は休校の影響もあり、授業が速いスピードで進んだ学校も多くありました。とくに授業時間数が多い英語と数学で顕著です。
2学期は夏までの学習内容と比べると難しい単元が増えてきたこともあり、「きちんと定着しているのか」と心配する声が多く聞かれます。

<実力診断マークテスト>の結果をもとに、お子さま専用のニガテ対策ドリルをお届け!

中1で習った内容が、このあと学習する内容にも大きく影響する「積み上げ教科」の英語と数学。
この2教科は、<実力診断マークテスト>であぶり出されたお子さまのニガテに絞って効率的に復習できるドリル(※)をお届けします。
成績表(※)と合わせて、ニガテ攻略にお役立てください。

※学習スタイルや提出方法によって、成績表および「英数ニガテ攻略ドリル」のお届け方法が異なります。詳しくは<全国統一実力診断マークテスト>内のご案内をお読みください。

【おすすめの理由3】やる気が出ないときに、勉強の目標になるから!

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勉強の目標となる高校入試までまだ時間がある中1生。定期テストのあとは、とくにやる気が落ちがちです。
そんなときは、<実力診断マークテスト>を1つの目標としてご利用いただけます。

全国の「ゼミ」仲間との一斉取り組み日が、テスト受験の励みに!

この<実力診断マークテスト>は、全国の進研ゼミ『中一講座』の受講生が受験するテストです。
「進研ゼミで勉強する中1の仲間と一緒に頑張る!」ということが、勉強の励みになるでしょう。
12/15と16を「一斉取り組み日」に設定していますので、ぜひこの日に全国の仲間たちと一緒に受験するようお子さまにお声かけください!

いつでも好きなときにニガテな単元を復習できる「オンラインライブ授業」もご利用ください!

『中一講座』では、オンラインライブ授業のアーカイブ(録画)を公開しています。
単元ごとに要点を解説する授業など、お子さまのニガテに合わせて視聴できますので、ぜひご利用ください。

自宅がわかりやすい教室に! 「オンライン授業」

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