【中3・10月号】テスト対策と受験対策、どっちを優先すべき!?(ハイブリッドスタイル・オリジナルスタイル)

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定期テストの時期がやってきました。毎日の授業の予習・復習、土日にも受験対策と忙しいこの時期に、テスト対策まで加わってくるため、「テスト対策と受験対策、どちらを優先したらいいの?」という悩む声も聞こえます。そこで今回はテスト対策と受験対策の優先順位と、『中三受験講座』が10月号でお届けしているテスト対策教材についてご紹介します。

◆中3・秋の定期テストは最後の内申点UPのチャンス!

定期テストは5段階評定(成績)に影響する重要な要素の1つで、内申点に影響します。内申点に影響する要素が残りわずかとなった中3生にとって、中3・秋の定期テストでの成功は、最後の内申点UPのチャンスです。しっかり高得点をめざしたいところです。

◆中3・秋の定期テストで問われる内容はニガテになりやすい

中3・秋のテスト範囲は難単元が増えてきて、つまずきやすい範囲です。ここでしっかり理解できていることが、入試本番点対策にもつながります。

結論:定期テスト前はテスト対策を優先しましょう!

中3・秋の定期テストでの成功は、内申点にも入試本番点にもつながるため、テスト前は定期テスト対策を優先してしっかり取り組み、内申点と入試本番点を両方勝ちとれるようにがんばりましょう。

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10月号を使った定期テスト対策

テストで成功するには、テスト範囲の復習がちゃんと終わるように計画的に勉強を進めることが大切です。定期テスト範囲と日程がわかったら、すぐに予定を立てましょう。

1.テスト範囲と日程がわかったら、テスト勉強の計画を立てましょう!

<ハイブリッドスタイルの方>タブレットの「ホーム画面」にある「定期テスト必勝ルーム」で予定を入力しましょう。テスト範囲の問題について、お子さまのニガテとテストに出やすい問題を絞り込んで取り組むことができます。

<オリジナルスタイルの方><定期テスト必勝カレンダー>に定期テストの日程を記入し計画を立てましょう。

2.テスト14日前になったら、<暗記BOOK>を使って暗記を始めましょう!

<暗記BOOK>は覚えるべき用語とそれに関連した内容が図や表でまとまっています。これだけでテスト範囲の重要用語の暗記ができるので、寝る前5分などのスキマ時間を利用し、何度もくり返して確認しましょう。

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3.テスト7日前になったら<厳選予想問題>で問題演習に取り組みましょう!

テストが近づいてきたら、実際のテストで出題される形で、問題演習をすることが大事です。めざす得点レベルによって問題を絞り込むことができますが、内申点に影響する重要なテストですので、得意な教科は「100点レベル」まで、ニガテな教科も「基本レベル」「超よく出る」問題にはしっかり取り組みましょう。間違えた問題はそのままにせず、実際のテストでは得点できるよう、解説を読んで理解できるまで復習をしましょう。

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4.3範囲の難単元は、<みるみるわかる!デジタル>シリーズで解決!

中3範囲の難単元対策として、<みるみるわかる!デジタル>シリーズもご用意しています。10月号では英語の<みるみるわかる!現在分詞・過去分詞>を配信。例題を解きながらつまずきやすいポイントを確認します。11月号では、数学<みるみるわかる!相似の証明>を配信しますので、そちらもぜひお役立てください。

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※<みるみるわかる!デジタル>シリーズは、デジタル教材です。<オリジナルスタイル>の方は「会員ページ」のアイコンから、<ハイブリッドスタイル>の方はタブレットの「スマート学習室」のアイコンからご利用いただけます。

◆つまずきやすい英数のポイントについては、動画をご用意!

中3・秋の定期テストで問われる単元の動画も追加されています。今年はテスト範囲がずれている学校もありますので、学校の範囲に合わせて特にニガテなポイントは見直しておきましょう。

【視聴はこちらから】「動画コンテンツ早見サイト」

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理科と社会は入試に向けた暗記が計画的に進む、オンラインライブ授業「オンライン小テスト特講 理科・社会」も開催しています。また10/18(日)の第6回「オンライン進路講座」では、テスト対策と受験対策の優先順位について解説いたします。そちらもぜひご参加ください。

9月以降の中3生向けオンラインライブ授業の記事はこちらから

「テスト対策と受験対策、どちらを優先すべき?」という悩みは、一生懸命取り組んでいるお子さまほどもつ悩みです。定期テスト前は、迷わず目の前のテスト対策に集中することが受験対策にも役立つことを覚えていただき、お子さまが悩んでいる際は、ぜひ伝えてあげてください。

※ここでご紹介した教材・サービスの名称・内容・デザイン・お届け月などは変わることがあります。

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