【中一・9月号】授業と自宅学習の生活リズムを取り戻す方法とは

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今年は親子ともに生活リズム、とくに学習ペースが崩れたという声がよく聞かれます。
今回は、無理なく生活リズムと学習ペースを取り戻すために、9月号をどのように使うのが効果的かをお伝えします。ぜひご一読ください。

最優先すべきは学校の授業についていくこと

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何もかもが特別な今年度は、秋以降も例年より授業スピードが速い可能性大。
しかも夏以前よりも学習内容が難しくなるため、毎回の授業での「わからない」を作らないことがとても大切です。
授業を理解するためには、予習と復習をするのが効果的。
「それができないから困っている」という声が聞こえてきそうですが、「授業の予習と復習」を負担感なくできるのが進研ゼミの<(デジタル)チャレンジ>なのです。
このタイミングに基本的な学習サイクルを見直してみましょう。

1回15分の<チャレンジ>が学習ペースを取り戻すきっかけに

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中一のお子さまは、まずは学校に行って授業を受ける生活に体を慣らすだけでも大変です。
だから、いきなり完璧にやろうとせず、毎日かならずやることを1つ決めて「今日はこれだけは頑張ろう!」などとお声がけいただくと、うまく勉強のペースに乗れるかもしれません。
メイン教材である<(デジタル)チャレンジ>は、1回15分が基本ですが、毎日15分ずつ取り組むのが難しければ、最初の1週間程度はハードルを低くするのがおすすめです。

(例)9月号の取り組み目標
・週に2日、曜日を決めて取り組む。
・毎朝起きたら、とりあえずチャレンジタブレットの電源を入れてみることを習慣化する。(※ハイブリッドスタイル)
・英語と数学の授業がある日は、その日のうちに講義だけは必ず勉強する。

だんだん学習ペースが戻ってきたら、1回の取り組み時間を長くしたり、取り組む日数を増やしたりしていくとよいでしょう。

合わせて読みたい! 専門家が語る「生活リズムの戻し方」
【中学生のココロとカラダ相談室】いつもと違う夏休みの後、生活リズムや気持ちが整っていない様子で・・・

学習ペースを取り戻すことは、次の定期テストにもプラス!

夏休みのダラダラを引きずらず、なるべく早く学習ペースを取り戻すことは、次の定期テストに向けてとても重要です。
9月号では、<(デジタル)チャレンジ>をうまく活用し、学習ペースを取り戻し、授業をていねいに理解することをがんばりましょう!

10月号は定期テスト対策教材!

定期テストの勉強は2週間前から始めるのが理想です。
お子さまの定期テストに間に合うように、10月号では定期テスト対策教材をご提供します。
定期テストに出る単元の要点解説や、苦手になりやすいポイントを集中講義する授業を9月20日以降、毎週日曜日に開催予定です。
開催日時やテーマは、「オンライン特講」ご紹介ページをご確認ください。

暗記から要点解説、演習まで。進研ゼミで万全の定期テスト対策ができますので、ぜひ今後の教材にもご期待ください!

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