【中1・6月号】どうする? 学校再開後の授業対策とテスト準備

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5月下旬になり、学校再開のニュースも聞かれるようになりました。
やっと学校が始まってホッとするという声がある一方、学習への不安の声も...。
学校再開後の授業、そして必ずやってくる中1最初の定期テストに向けた勉強のポイントをご説明します。

まずは授業対策を最優先に!

学校再開後の授業は、通常よりも速く進むことが予想されます。
小学校時代と違う、授業スタイル、教科数、スピードにも慌てることなく対応したいものです。
そのためにも、すでに学校再開している方も、そうでない方も、まずは授業対策(予習・復習)に集中し、着実に学習内容を理解することが大切です。
授業対策には<デジタルチャレンジ(ハイブリッドスタイル)>、<Challenge(オリジナルスタイル)>をご活用ください。
「講義」で理解を深め、「演習」で問題を解くことで、学習内容の定着ができ、授業対策だけでなく、その後の定期テストの準備にもつながります。

わからないことは<ギモン解消ひろば>が便利!

進研ゼミの<ギモン解消ひろば>は、中学生がつまずきやすい5教科の学習に関する個別質問ができるサービスです。
24時間いつでも利用できるので、わからないところがあっても、お子さまの勉強の手をとめずに勉強を進められますので、ぜひご活用ください。
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【アクセス方法】
▼ハイブリッドスタイル
・ホーム画面の「ギモン・悩みを解消する」をタップし、「問題の解き方」をタップ
・各教科のデジタルチャレンジ画面の右上にある「?」のマークをタップ

▼オリジナルスタイル
「学習」コーナー内「ギモン解消ひろば」アイコンから「5教科について」を選ぶ

定期テスト対策教材はテスト2週間前まで取っておいてOK!

通常なら5・6月に行われる定期テストも、今年は時期がずれる中学校が多いでしょう。
『中一講座』6月号、その前の5月号で配信(またはお届け)した定期テスト対策教材は、定期テスト2週間前まで取っておいてOKです。
そして定期テスト日程とテスト範囲が発表されたら、お子さまとテスト勉強を始める時期を確認しておきましょう。

ハイブリッドスタイルのかたは、タブレットでの設定をお忘れなく!
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設定しておくと、テスト2週間前にタブレットのホーム画面が自動で「定期テストモード」に切り替わり、テスト勉強開始時期をお知らせします。
まだ日程がわからないという場合は、7月1日など、先の日程を登録しておいて、定期テスト日程がわかったら、正しい日程に登録し直してください。

オリジナルスタイルのかたは、教材と一緒にお届けしている「定期テスト大成功カレンダー」をご活用ください。
計画の立て方を、わかりやすく解説しています。

期間限定のオンライン特講や、英語学習教材も、ご活用ください!

こちらのページでは、休校中や学校再開後にもご活用いただける「進研ゼミ」の教材・サービスをご紹介しています。
ご家庭での学習にぜひお役立てください。
「進研ゼミ」はこれからもみなさまの家庭学習を応援してまいります。

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