【中一・5月号】<お子さまのタイプ別>初めての定期テスト サポート法

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進研ゼミ『中一講座』5月号では、定期テスト対策教材をお届けしています。
2020年は中学校の始業が遅れ、通常スケジュールと異なる学校も多いと思いますが、初めての定期テストはかならずやってきます。
初めての定期テストに向けて、お子さまのタイプ別に「いつ」「どうっやて」のサポ―トをご紹介します。

(1)「のんびりタイプ」には、テスト勉強の計画立てのサポ―トを

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「のんびりタイプ」は、定期テストの勉強にとりかかるのが遅くて間に合わないという問題が起こりがち。
中1生は計画を立てること自体が難しいこともありますので、保護者のかたは、ぜひ積極的にサポートしてあげましょう。

●いつ・・・定期テストの範囲が発表されたらすぐに

学校から定期テストの出題範囲が発表されたらすぐにやりましょう!
定期テスト勉強は2週間前から始めるのが理想。
テスト直前になって「間に合わない!」と慌てないように、「範囲が発表されたら早めに計画を立てて、先を見通す」ことが大切です。

●どうやって・・・勉強計画を立てるサポートを!

・<ハイブリッドスタイル>のかた
定期テスト日程とテスト範囲を設定すると自動で計画が生成されます。
保護者のかたにやっていただきたいのは、「定期テストの設定やった?」とお子さまへの声かけです!
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・<オリジナルスタイル>のかた
5月号で「定期テスト大成功カレンダー&シール」をお届けしています。
計画の例もわかりやすく書いていますが、部活や習い事など、お子さまの生活に合わせて計画が立てられるよう、ぜひサポートしてあげてください。
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(2)「ぐったりタイプ」には、スキマ時間をつかった勉強アドバイスを

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新生活の疲れがたまった「ぐったりタイプ」に長時間の勉強を求めるのは酷かもしれません。
まとまった勉強時間をとろうとせず、小分けにして負担を減らすよう声かけをしてあげましょう。

●いつ・・・定期テスト2~1週間前の「テスト勉強を始めなければいけないけど、部活がまだ忙しい」時期に

部活が停止期間に入る1週間前までは、やる気があってもなかなか勉強が難しい時期。
お子さまが無理なく、少しずつテスト勉強を始められるように、スキマ時間を見つけるところから始めてみましょう。

・お風呂の後

平日の夜は疲れのピーク。
お風呂の後の、心身がすっきりしている時間が勉強するのに最適です。
30分~1時間程度、集中して勉強できると◎!

・朝ごはんの前や出かける前

睡眠をとって体が回復している朝のスキマ時間をうまく使うとGOOD!
起きてから朝ごはんまでの時間や、身支度を整えてから出かけるまでには、「ボーッ」と過ごしている時間も案外長いものです。

●どうやって・・・暗記対策教材を活用!

スキマ時間の勉強には、暗記用テキストが便利です。
負担感なく繰り返せ、しっかり知識を定着させることができます。
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(3)「がんばりやタイプ」には、演習の大切さを伝える

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勉強の意欲があって、学習習慣もあるのに・・・
暗記やノートまとめばかりに時間をかけてしまって、演習量が足りず、定期テストの得点につながらない可能性も。
お子さまにとって初めての定期テストだから、やり方がわからなくて当たり前です。
保護者のかたがやさしく声をかけ、導いてあげましょう。

●いつ・・・勉強計画を立てるタイミングに

「この期間に暗記を終わらせて、あとは演習問題をやって得点をとれる力をつけようね。」のように、勉強の内容を変えるタイミングをはっきり伝えてあげるとよいでしょう。

●どうやって・・・演習には<定期テスト厳選予想問題>が最適!

5月号の<定期テスト厳選予想問題>に取り組んでください!
進研ゼミ『中学講座』が長年のノウハウをもとに作った「定期テストによく出る問題」がギュツと詰まった教材です。
テストに出る問題で演習を重ね、得点力を上げましょう。
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定期テストだけでなく、これから始まる中学校の授業対策もしっかり!

休校などの影響で、定期テストはもちろん、授業が行われていないというかたも多いと思います。
授業がいつ始まっても対応できるよう、<デジタルチャレンジ>(オリジナルスタイルのかたは<チャレンジ>)で授業対策を進めておきましょう。
今後もお子さまが落ち着いて授業対策、そして定期テスト対策ができるような教材をお届けしますのでご安心ください!

※ここでご紹介した教材・サービス・デザイン・お届け月号などは変更になる場合があります。

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