【中2・5月号】お子さまに合ったムリ・ムダのない対策で、テスト成功をめざす(ハイブリッドスタイル)

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広範囲・難易度の高い中2テストでの成功には、ムリ・ムダのない効率のよい対策が不可欠です。進研ゼミでは、5月号からタブレット上に<定期テスト必勝ルーム>がオープンし、お子さまに合ったムリ・ムダのない定期テスト対策の提案が始まります。どんなテスト対策ができるのかご一読いただき、ぜひお子さまへのお声かけにお役立てください。

<定期テスト必勝ルーム>から、お子さま専用の定期テスト対策が始められる!

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4/20(月)にオープンする<定期テスト必勝ルーム>は、お子さまに合わせた効率よいテスト対策を進めるプラットフォームです。まずは<定期テスト必勝ルーム>の3つの機能をご紹介します。

機能1 テスト勉強開始時期を自動でお知らせ

テスト範囲と日程がわかったら、まずは忘れずに登録しましょう。登録しておくと、テスト開始2週間前にタブレットのホーム画面が自動で「定期テストモード」に切り替わり、テスト勉強開始時期をお知らせします。

機能2 レッスン履歴からお子さまの苦手を分析

お子さまが日々取り組んできたレッスンを分析して、お子さまのニガテを<ニガテクリアレッスン>として抽出します。テスト対策の最初に<ニガテクリアレッスン>に取り組んでつまずきをつぶすことで、スムーズにテスト対策を始められます。

機能3 中学のテストに出たところを教えてくれる

お子さまが通う中学の先輩が「テストに出た」と報告してくれた問題がわかるから、テストで狙われやすい問題に絞って対策できます。

※中学校別の該当データがない場合は、全国のテスト分析からよく出る問題を提案します。

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テスト2週間前から始める、お子さまに合ったムリ・ムダのない定期テスト対策

定期テスト対策は、少なくともテスト2週間前から始めることをおすすめしています。テスト1週間前には部活動が休みになるなど周りもテスト対策モードになってきますので、周りよりも少し早い切り替えで、気持ちに余裕をもってテスト対策を進めていきましょう。ここからは時期別におすすめの対策と教材についてご紹介します。

日々のスキマ時間:重要事項の暗記を進めましょう。

時間がかかる重要用語暗記は、日々のスキマ時間を使って進めておくことが重要です。『中二講座』では、暗記対策用の教材として、5月号で<暗記BOOK>をお届けしています。
<暗記BOOK>はテストによく出る重要用語を、図やイラストとセットで覚えやすいようにまとめてある教材です。他にもタブレットでテスト範囲に絞って暗記対策ができる<楽★暗記アプリ>もご用意しています。
どちらも5分程度のスキマ時間を利用してどんどん取り組んでおきましょう。
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テスト2週間前:ニガテ克服と学校のワークでわからないところをなくしましょう。

テスト2週間前になったら、授業の学習内容のわからないところの復習を始めます。
教科書やノートに戻って確認すると時間がかかりますが、<ニガテクリアレッスン>なら3分程度の対策でニガテ克服を進めることができます。学校からワークが出ている場合は、この時期から始めて早めに終わらせることが大切です。
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テスト1週間前:コース別の問題演習で、テストでの得点上乗せを狙いましょう。

テスト1週間前からはいよいよ問題演習を始めます。『中二講座』5月号では、<厳選予想問題>の他、コース別に予想問題演習ができる教材を英・数それぞれお届けしています。
「ハイレベルコース」の教科には90点以上をめざせる問題演習を、「スタンダードコース」の教科では70点以上をめざせるように設計した問題集で、今まで以上の得点上乗せを狙います。

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今年は、地域によっては休校対応などがあり、通常どおりに授業が進められず、定期テストの日程がずれているところもあるかと思います。
先が見えない中で学習を進めていくのは難しいことも多いかと思いますが、すでに学習した範囲に取り組むなどして進めてみましょう。

中2のテストでよい成績を残していくことは内申対策の面でもとても大切です。中2の定期テスト成功に向け、目標点を意識して取り組むよう、お子さまにお声かけください。

※ここでご紹介した教材の名称・内容・デザイン・お届け月などは変わることがあります。

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