【中3・オリジナル】定期テスト成功が受験校決定を左右する!定期テスト対策教材の活用法(5月号)

chu3_or5_title.png受験生のいるご家庭では、新型コロナウィルス流行の影響で例年とは異なる状況にご不安を感じていらっしゃる方も少なくないと思います。
今後の定期テストの日程は変更になる可能性もありますが、受験校選びを左右する内申点を上げておくためにも、今からしっかり取り組んでおくことが大切です。

進研ゼミ『中三受験講座』では、中3の最初の定期テストに向けた対策が行える教材を5月号でお届けしています。

テスト範囲が発表されたら、定期テスト対策教材に取り組むようにお子様にお声がけください。
テストがまだない方は、引き続き<中3チャレンジ><受験チャレンジ>に取り組んでしっかり理解しながら学習を進めていきましょう。

定期テスト対策教材のご紹介

5月号でお届けした<定期テスト暗記BOOK><定期テスト厳選予想問題>(通称「青い本」を活用することで、定期テストで目標点超えをめざす対策をしっかりと行うことができます。
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<定期テスト暗記BOOK>英語・国語・理科・社会 ※数学はありません。
定期テストによく出る事項が一冊にまとまっています。
暗記すべき事項がなかなか覚えられないお子さまは、<定期テスト暗記BOOK>を常に持ち運んで「声を出す」「スキマ時間で繰り返す」の実践を。

<定期テスト厳選予想問題>英語・数学・国語・理科・社会
定期テストによく出る問題が出やすい形式でまとまっています。
問題は目標点別になっていて、お子さまが平均点を目指すのか、高得点をねらうのかによって、どの問題まで取り組むべきかがわかるようになっています。


定期テストに向けた対策の進め方

お子さまの状況別に「超王道」「超効率」の2通りをご紹介します。ぜひお子さまに、自分に合ったやりかたで取り組んでいただけるようお声掛けください。

教材を通常どおりに使う場合
「超王道」目標点超え勉強法

普段の授業対策も、定期テスト対策も、ゼミ教材をフル活用してしっかりと対策したいお子さまにおすすめの勉強法です。

【定期テスト2週間前まで】

定期テストまでまだ時間がある時期は、平日と休日で取り組む内容を分けることで、学校の授業対策をしつつ、受験対策も進めていきます。授業対策用と受験対策用は、使う教材が分かれています。

平日は、授業で習ったその日に<中3チャレンジ>でしっかり復習。
休日には受験対策として<受験チャレンジ>で少しずつ中1・2の復習に取り組んでいきます。
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【定期テスト2週間前から】

定期テストの2週間前になったら、定期テスト対策を開始します。
チャレンジはいったんお休みして、定期テスト対策用の「青い本」を活用していきます。
高得点を取るためには、「80点レベル」「100点レベル」の問題まで取り組み、学校のワークとは違う形式で出題されても確実に得点できるようにしておきましょう。
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忙しく時間がない場合
「超効率」目標点超え勉強法

忙しいお子さまには、限られた時間のなかで、効率よく定期テスト対策を進めていく勉強法がおすすめです。

定期テスト2週間前まで

定期テストまでまだ時間がある時期は、平日と休日で取り組む内容をわけて、平日は、授業で習った範囲だけ<中3チャレンジ>で練習問題を解きます。1回15分でOK!
休日には受験対策として<合格への予想問題100>で中1・2範囲の復習に取り組んでいきましょう。今月は1教科2問×5教科の10問だけ解けばOK!
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【定期テスト2週間前から】

定期テストの2週間前になったら、定期テスト対策を開始します。
チャレンジはいったんお休みして、定期テスト対策用の「青い本」を活用していきます。

忙しくて必要な問題だけを効率よくやりたいお子さまの場合は、目標点のレベルの問題中心に取り組んでください。


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テストが終わったら、5月末には
<ニガテ診断マークテスト>を提出

定期テストが終わったら、<ニガテ診断マークテスト>に取り組みましょう。
中1・2範囲で克服できていないニガテ分野がわかります。
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定期テスト成功が受験校決定を左右する

定期テスト対策をしっかり行って内申点が上げられれば、ねらえる高校がぐっと広がります。
いろいろと不安な状況が続いていますが、ぜひ身体に気をつけて、今できることに取り組んでいきましょう。
進研ゼミ『中三受験講座』は、受験生とそのご家族を応援しています。

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