<赤ペン先生の添削問題>に取り組む「学習効果」とは?

『中学講座』では毎月の学習の最後に<赤ペン先生の添削問題>に取り組み、学習の仕上げをすることを基本の学習サイクルとしています。なぜ学習の仕上げが必要なのか。その理由となる「学習効果」についてご紹介します。

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学習効果1 「自分で気づいていないつまずき」をつぶせる!

<赤ペン先生の添削問題>は、深い単元理解が必要な問題を出題しているので、「わかったつもり」では解けなかったり、間違ったりしてしまいます。赤ペン先生は、答えの正誤だけでなく、答えを導くための途中式や消しゴムで消したあとなどから、お子さまの思考のプロセスを想像し、正しく理解できているかを読み取ります。つまずきがあった場合は、一人ひとりのつまずき内容に合わせて丁寧に添削。返ってきた答案を見直すことで、自分では気づいていなかったつまずきをつぶすことができるのです。

学習効果2 記述問題を解く力、「記述力」が鍛えられる!

<赤ペン先生の添削問題>では、高校入試でも問われる「思考力・判断力・表現力」を問うような「記述問題」を扱っています。「数学」の途中式の記述を求められる問題や「国語」の作文、「英語」の英作文はもちろん、「理科」では実験結果とその理由を書かせる問題、「社会」では地図や統計・図表などの資料を読み取って総合的に考察する問題などです。それらの問題に取り組むことで、自分の考えをまとめ、それを簡潔に書く力を鍛えることができます。また、赤ペン先生からのどこをどう直すべきかのアドバイスにより、返ってきた答案から満点に近づくためのヒントを得て記述力を磨くことができます。

仕上げまで取り組む習慣づけのために「提出キャンペーン」を実施中!

つまずきを発見⇒解消し、記述力を高めることで、単元学習を仕上げる<赤ペン先生の添削問題>には、毎月必ず取り組む習慣を身につけてほしいと思います。とはいえ、なかなかそこまで手が回らないというお子さまもいるかもしれません。そこで新学期スタートタイミングの4月号では、しっかり学習サイクルを身につけ、達成感を自信につなげるために<赤ペン先生の添削問題>の提出キャンペーンを実施しています。

「提出キャンペーン」とは、<赤ペン先生の添削問題>を提出しめ切り日までに提出するとプレゼントが手に入るキャンペーンです。4月号で実施している<赤ペン先生の添削問題>の提出キャンペーンの内容は学年によって異なりますので、詳細を4月号でご確認いただき、<赤ペン先生の添削問題>を提出するようお子さまにお声かけください。

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※オリジナルスタイルの方は<中1Challenge>4月号巻頭のお知らせで、ハイブリッドスタイルの方は中1<MyStyle>VOL.1裏表紙で詳細をご確認ください。
※「中学デビュー★スマート文具3セット」は中1・4月号の<赤ペン先生の添削問題>を5/10(日)(「ゼミ」必着)までに提出した方で、中1・8月号まで受講している方に8月号と同送でお届けします。
※キャンペーン期間中に何教科<赤ペン先生の添削問題>を提出しても「中学デビュー★スマート文具3セット」のお届けは1つです。

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※オリジナルスタイルの方は、中2<MyStyle>VOL.1裏表紙で、ハイブリッドスタイルの方は、中2<赤ペン先生の添削問題>(英数国)VOL.1裏表紙で詳細をご確認ください。
※「やる気★オ・レーヌ シールド」は中2・4月号の<赤ペン先生の添削問題>を5/8(金)(「ゼミ」必着)までに提出した方で、中2・8月号まで受講している方に8月号と同送でお届けします(一部の方は8月号教材とは別のお届けになることがあります)。
※キャンペーン期間中に何教科<赤ペン先生の添削問題>を提出しても「やる気★オ・レーヌ シールド」のお届けは1本です。

学習サイクルの定着に向け<赤ペン先生の添削問題>に取り組み、返却された答案をよく見直し、つまずき解消と記述力アップを通して単元学習の仕上げをしっかり行っていけるよう、ぜひお子さまにお声かけください。

※ここでご紹介した教材・サービスの名称・内容・デザイン・お届け月などは変わることがあります。

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