部活や行事と両立!『中二講座』の上手な使い方(オリジナルスタイル)

学習内容が難しくなり部活や行事での活躍も増えて忙しくなる中2生。成績アップには時間を効率的に使った学習習慣の確立が不可欠です。そこで『中二講座』オリジナルスタイルをご受講中の方を対象とした、教材の上手な使い方と保護者の方のサポートポイントをご紹介します。

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月初めに勉強予定を宣言!学習スケジュールを立てる

4月号教材が届いたらすぐ開けて中身を確認するよう、お子さまへのお声がけをお願いいたします。学習を予定通り進めるうえで大事なのは「やることをできるだけ具体的に決める」こと。<中2Challenge英数国>巻頭にある<超効率成績UPしおり>と<4月号カレンダー>で4月号教材をやりきれるように計画しましょう。カレンダーにあるゼミオススメのスケジュールで進めていただいてもOK。スケジュール通り進まないことも考えられますので、そのリカバリーのためにも、月初めにしっかり学習スケジュールを立てましょう。

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【平日】【週末】【月末】の単位で教材に取り組む

『中二講座』オリジナルスタイルの学習は、大きく【平日】【週末】【月末】別学習サイクルで設計されています。

【平日】は「1日2チャレ」を基本に<Challenge>で単元理解を深める!

日々の学習では、毎月お届けする<中2Challenge英数国>(※8・3月号は特別号をお届け)と、時期ごとにまとめてお届けする<Challenge理科><Challenge社会>をメインに活用します。その日取り組むと決めた教科の1回15分を2回分、「1日2チャレ」の合計30分取り組むことを基本とします。「講義」で単元の学習内容を確認したあと「問題演習」で問題に挑戦し、最後に答え合わせをしながら詳しい解説で「間違えた問題の見直し」を行って単元理解を深めます。

【週末】は英語4技能対策で入試に向けた実力を養う!

週末は<Challenge English>で高校入試を意識した英語学習がオススメです。お子さまのレベルに合わせて英語4技能をバランスよく学習できるほか、目標級に合わせた検定対策もできます。計画的に検定獲得を目指すのもよいでしょう。

【月末】は<赤ペン先生の添削問題>に取り組んで理解度をチェック!

月末には単元学習の仕上げとして<赤ペン先生の添削問題>に取り組みます。<赤ペン先生の添削問題>は今月の学習内容の理解度のチェックだけでなく、記述力をつけるための大事なステップです。必ず取り組んで提出するよう、お子さまにお声かけください。

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重要用語の暗記はスキマ時間で賢く進める

学習内容が難しくなる中2生には、重要用語の暗記は、テスト直前期ではなく毎日のスキマ時間を使って賢く進めるのがオススメです。4月号でお届けしている<5教科パーフェクト暗記マスター>は5教科の暗記が手軽にできる電子教材。お子さまが手に取りやすいところに置くなどして、テレビCMの間や寝る前のちょっとした時間に重要用語を覚える習慣を身につけていけるよう、サポートしてあげてください。

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中2スタートの早いタイミングで、部活や行事との両立ができる勉強法を確立することが達成感や自信となり、中2の成績アップにつながります。保護者の方のサポートで、ぜひお子さまの中2スタートダッシュを応援してあげてください。

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※ここでご紹介した教材・サービスの名称・内容・デザイン・お届け月などは変わることがあります。

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