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夏休み・学習習慣リズムの乱れへのお声がけのヒント(ハイブリッドスタイル)

夏休み・お声がけのヒント 夏休み・お声がけのヒント

夏休みは、部活動や、イベント、遊びの予定などで忙しく、学習のリズムが崩れがちな時期です。そんなお子さまの状況が気になるけれど、どうしたらよいかわからない保護者の方にオススメの学習法をご紹介します。

学習習慣の維持のためには「学習時間の固定化」がオススメ

学習習慣を定着させたい場合、学習時間を固定するとよいといわれています。毎日のルーティーン化することで、時間になったら自然と勉強に向かう姿勢をつくることができます。

まずは家庭での学習時間を決め、その時間には必ず机に向かって勉強をすることをお子さまと約束します。毎日○時からなど具体的な時間を決めておくのがオススメです。

学習時間の固定化のコツ①:タブレットのアラーム機能活用
学習時間が定着するまではアラーム機能を使うなどして、強制的に学習に向かうきっかけをつくるとよいでしょう。お持ちのスマートフォンのアラームでもよいですが、「ゼミ」のタブレットのアラーム機能を使っていただくと、アラームを止めた後、そのまま学習に着手できます。
「設定」―「アラーム設定」で、学習時間設定をON(※)にし、任意の時間を設定するとアラーム機能をご使用いただけます。

  • 学習設定アラームを使用する場合、タブレットは電源を切らずにスリープ状態にしておいてください。また、音量が0の場合はアラームが鳴りませんのでご注意ください。

学習時間の固定化のコツ②:保護者の方のかかわり方
食事の時間等がかぶらないように調整する、学習環境を整えるなど、保護者の方も協力することが継続につながります。
また、1時間以上勉強することが難しい場合は、最初は30分~45分といった短い時間から始め、だんだん長くしていくことを進めるなど、お子さまの状況に応じてアドバイスをするとよいでしょう。

このほかにもいくつか先輩保護者の体験談をご紹介します。

「今年の夏休みの宿題は7月中に終わらせる? それとも少しずつやる?」と確認調で聞き、子ども自身に計画を立てさせて、できなかったら週末に調整していました。また、時間単位のスケジュール帳を買ってあげたら、部活を含めた予定を記入し、毎朝それを見ながら確認することを習慣にしていました。逆に、「去年もギリギリだったから今年は早く終わらせなよ!」と命令調で伝えた場合は子どもがふてくされたりしていました。夏休み前にケンカすると、そのあとの声かけが響かなくなり、リカバリーが難しかったです。


目標は具体的に自分で決めさせ、その実現のためにいつから何をするのか、を確認しました。最初はスケジュールもばっちり決めていたのですが、親が決めたことは親が管理しないとやらないので、子ども自身に考えて決めさせることが大事だと感じました。ゲームは平日1時間、休日2時間までをルールとし、ゲーム機や携帯の設定で強制終了できるようにしていました。

いかがでしたでしょうか?
最後に、せっかく机に向かうようになっても、「今日は何をしようかな・・・」と、結局だらだらしてしまうなんてことも。そんなお子さまには、まずは「ゼミ」教材に取り組むようにお声がけください。8月号の「ゼミ」の教材は、学習履歴と学習に使える時間をもとに、その日ごとにやるべきことを毎日提案する特別な教材です。自分で学習計画を立てるのがニガテなお子さまも、やることに迷うことなく取り組めます。くわしい活用の仕方はこちらをご覧ください。

お知らせ

  • 【8月号】中1・2・3講座の活用法/オンラインセミナーの告知が更新されました。ぜひご活用ください。