中学入学前の3か月でやっておくべき準備とは?【中学準備講座】

中学入学に向けて小6の間にやっておくべきことはなんでしょうか?先輩保護者の実体験をもとに、ご紹介します。

なぜ、中学準備が大事なの?

中学進学を間近に控えたこの時期は、お子さまも気持ち的に少し浮足立つころです。
しかし、この期間に中学進学に向けた学習面での準備をしておくことは非常に重要です。

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中学では入学直後に新入生テストが実施される学校もあります。そして、中学校最初のテストや初めての授業で、好スタートを切ることが、その後の学習意欲にもつながってきます。

上のグラフのように、「中学準備講座」に取り組んで、中学入学後の勉強がうまくいったという人は94.9%。中学に向けて今から準備しておくことが中学好スタートにつながるようです。
では、何に取り組めばよいのでしょうか。中学生保護者に入学前にやっておいた方がいいことを聞いてみました。

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中学生のお子さまをもつ保護者の方に、「中学準備でやっておいた方がよいこと」を聞いたアンケートで特に多かったのは英語の学習。小学校のうちに習っているかどうかである程度差がついているので、苦手にならないように英語の先取りをおススメする声が多数ありました。
次に多かったのは算数。分数の苦手をなくしておくといった声も多くみられました。
時間がない場合は、この英語と算数を優先的に取り組んだ方がよさそうです。

自信を持って中学に入学するために、小6の冬にやるべきこととは?

中学の学習で好スタートを切るためのポイントはアンケートからもわかるように、小学校範囲の復習と、中学の先取りです。 
総復習といっても、4教科の小学校範囲をすべて復習することはなかなか難しいですから、中学につながる重要テーマをおさらいしておきましょう。
また、中学の先取りで、多くの保護者の方がおすすめしていたのは「英語」。英語は小学校の間に英会話などを学んできた子とそうでない子で差がついている教科でもあります。アルファベットを書けるようになっておく、簡単な単語を覚えておく、といったことを進めておくことでつまずきが軽減するようです。

【中学準備講座】を「総復習」と「先取り」で活用しよう!

進研ゼミ中学準備講座では一人ひとりのつまずきや習熟に応じて総復習や先取り学習ができる教材をお届けしています。

★チャレンジタッチを受講中の方★

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★チャレンジを受講中の方★

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中学入学までの3か月間は大切な準備期間です。お子さまの中学校へのあこがれを学習へのやる気に変えていけるよう、サポートをお願いします。
中学準備の学習にぜひご活用ください。

中学準備講座編集室

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