しましまサポーターこどもちゃれんじスタッフブログ

今日の編集部

こどもちゃれんじ
“こどもちゃれんじ編集部”
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フレー、フレー、受験生!東大生もしまじろうと友達だった!?

いよいよ、今週末は大学入試センター試験ですね。

何となく街の雰囲気も、少しそわそわしているような気がしますよね...。

電車や街中で参考書を開いて頑張っている受験生たちを見ると、心の中で、「フレー!フレー!」と勝手に応援したくなります。

そんな受験シーズン真っ只中、

さて、こちらのハガキの山は何でしょうか?

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ジャーン!これは去年の春に進研ゼミ高校講座にお送りいただいた、大学合格ハガキです!

おめでとうございます~~!!今頃みんな大学で頑張っていらっしゃることと思います!

進研ゼミ会員の高校3年生たちが、進学する大学を報告してくれたハガキなのですが、

しまじろうの絵を描いているお子さんがこんなにいる・・・!(写真はその一部です)

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東北大、筑波大、早稲田大、三重大、神戸大、広島大、九州大、と全国各地から届いています・・・!

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群馬県のエリザベスさんは、東大生になりました!

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「1歳からありがとう!!」・・・!!!(編集部、感涙)

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17年間・・・!!!。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。

「0歳の頃から、こどもちゃれんじにお世話になりました」

「しまじろう大好き!」

「たくさんのキャラクターたちに励まされ」

なんて言葉もいっぱい書いてくれていて、う、うれしい......、涙!!!

思えば、<こどもちゃれんじ>も今年で30周年。

しまじろうと友達になってくれた子どもたちが

受験生、社会人、さらにはパパママになっている子たちもいるんだなあ、としみじみ...。

高校3年生になっても、しまじろうのことを忘れずに覚えていてくれていることを編集部一同うれしく思うと共に、身が引き締まる思いでいっぱいです。

『一生、役に立つチカラを』を合言葉に、

「さらに多くの子どもたちの記憶に残る教材を作るぞー!」と

気持ちも新たにはりきって新教材の企画を、これから頑張ります!!

世の中の受験生の皆さんが、自分のベストを出しきれますように・・・!

フレー、フレー受験生!!

こどもちゃれんじ編集部 山下

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アイデアのきっかけは、あのテレビ番組だった・・・!

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これは、4・5歳向け〈すてっぷ〉でお届けしている「ぴかっと★メッセンジャー」。書いた文字が光ったり、音楽が流れたりする、楽しいひらがな教材です。でも、実はこれ「ひらがなを書く」ためだけの教材じゃないのです。この教材のねらいは・・・

「文字で自分の気持ちが伝わる楽しさを、実感する」こと。

書いて伝わる楽しさ、うれしさを体験すると、子ども自身の中に「書きたい」「書けるようになりたい」という気持ちが生まれます。書けと言われたから書くんじゃない。自分が「伝えたい」、だから「書きたい」、と思ったから書く。その気持ちが大事だと考えています(*^^*)

「でも、書いて伝わる楽しさって、どうやったら実感できるの?」

開発当時の編集部がまず悩んだのがココ。

「やっぱり受け取ったママやパパのリアクションでしょ!

 派手なリアクション欲しいねー!」

「でも反応が薄いケースも考えられますよね・・・」

「自然にオーバーなリアクションを引き出せる方法、何かないかな?」

「自然にオーバー・・・日本人にはハードル高いね・・・」

「そうだ。光らせたら?」

そう。

子どものために光っていると思っていたみなさん。

実は"ママのリアクションを派手にする方法"として出てきたアイデアだったのです・・・!

「伝わった!」ことを、目に見えるようにしたい

さらに編集部では考えました。

「『伝わった~!』ってことが、目に見えてわかるといいよね!」

「そうですね!可視化したいです!」

「目に見えるように、か・・・」

・・・

そのとき、あるベテラン姉御編集部員が、往年のテレビ番組を思い出しました。

「あ、アレだ! フィーリング○○○○5×5!」

もとの番組はかなり昔なのでご存じのかたは少ないかもしれませんが、近年、アイドルが出演するバラエティー番組等で、同様の形式が適用されているコーナーをご覧になったかたもいるでしょうか。

・電光掲示による大型テーブルが縦型に置かれ

・その両側に男5名女5名がそれぞれ並び、互いに自己紹介をし合い、気になる相手を探し

・最終ジャッジで、互いに気に入った者同士が、大型テーブル上の電光表示でビビビビッ!と結ばれる

その、電光表示で結ばれる様子はまさに、気持ちが伝わる瞬間を、見事に可視化したものでした。

編集部では、その電光表示に想を得て、"気持ちが伝わる様子が目に見える"しかけを教材に盛り込みました。

具体的には、こんな感じです。まずは動画再生してみてください。

手から手へ、ビビビビッ!と光が伝わるようになっています♪

「ぴかっと★メッセンジャー」ではほかにも、こんなかわいいメッセージや

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こんな楽しいメッセージのやりとりが、

全国のご家庭で生まれているようです。

見ている私もあったかい気持ちになります~(*^^*)

みなさま、ご家族で温かい気持ちを伝え合う

すてきなクリスマスをお過ごしください☆彡

★動画投稿をご紹介させていただきましたえっこ@MT-25さん、「#しまじろうできた」キャンペーンご参加のかたの中から今回ご紹介させていただきましたみなさま、ありがとうございました!

※編集部での会話は実話をもとにしたフィクションです。

こどもちゃれんじ編集部 川端

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大人気「おいしゃさんセット」制作現場の秘密を大公開!

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「病院や注射を嫌がらなくなりました!」という声も多く寄せられる、大人気の教材「おいしゃさんセット」。3・4歳向け〈ほっぷ〉12月号でお届けしています♪

さて、体温計のおしりにあるこのポッチ、何のためにあるものだと思いますか?

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ヒント:子どもは何でも口に入れるし、なめるし、かじるし、投げるし、落とすし、踏みますよね・・・!

答えは「体温計を立てて置きづらくするため」のものです。

もしもお子さんが、立てた注射器の上にバランスを崩して倒れ込んだ場合、ケガにつながる可能性がなきにしもあらず。なので、立たないようにするために、あえてつけているんです。

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ちなみに、同じ理由で、注射器もおしりを丸くしてあります。

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では、聴診器のこの青い部分は何でしょうか?

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これは、聴診器のひも部分が首に巻きついて、窒息の危険が発生してしまった場合に、一定の力がかかれば青い接続部で外れるようにしてあるものです。

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遊ぶときに外れてしまわない程度の強度はありつつも、首に巻きついてしまったら、外れて窒息の危険を防ぐように作られています。

楽しい遊びを、安全に楽しめるように。

聴診器の耳に当てる部分のココ、

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耳に当てて痛くない&歯でかじってもちぎれない、を両立するために、材料成分の配合パターンをいろいろ試したそうです。

さて、おいしゃさんセットの人気の秘密のひとつは「お片付けも楽しい!」こと。

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透明のケースの所定部分にカチッカチッとパーツがはまっていくのが楽しいらしく、喜んで片付けてくれます♪

尚、この透明パーツは外れてしまうと端っこで手を切るおそれがあるので、外れないように設計してあります。

のみぐすりのキャップは開かないようにしています。キャップは飲み込みの危険性があるサイズになりますね!

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このように、お子さんに与える玩具として問題がないか、企画段階から試作品で安全性を分析し、社外の専門機関による安全審査も受け、万全を期して開発しています。

さて、ここまでご紹介したのは企画設計時の工夫点でしたが、量産工程でもチェックが入ります。

落下テスト:1.08mの高さから床に落として破損しないか(6面自然落下テスト)

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破壊テスト:9.2㎏の力で引っ張ってパーツが抜けないか

おい破壊テスト.JPG

(あ、落下テストや破壊テストは、製造ロットから所定の数を抜き取って検査します。全て落としたり壊したりしているわけではないのでご安心ください...)

そのうえで、教材の一つひとつを、87項目(※1)の観点で検品したうえで、お届けしています。

※1:87項目の観点・・・「おいしゃさんセット」の場合。教材によって異なります。

※今回、物理的特性(形状など)についてお話ししていますが、「物理」のほかに「化学(金属、塗料の基準)」「可燃性(燃えやすさの基準)」の観点もあります。

玩具開発担当者によると、

「昨年事故が起きていないということが、今年起きない保証にはならない」とのこと。

教材と同じ素材を使った事故が起きていないか等、常に最新の事故事例をチェックし、それをもとに再度分析し直して、開発・制作に取り組んでいるそうです。

安全に遊んでいただけるものをお届けするのは、

編集部として当然の仕事ですので、

これからもがんばります!(╹◡╹)/

こどもちゃれんじ編集部 川端

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