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<じゃんぷ>6月号でお届けする「きみだけの おじぎそう おせわセット」はご存じですか?2007年から10年以上お届けしている、ロングセラーの大人気教材です。

年中さん後半から年長さんにかけて、第三者に愛情をむけられるようになる発達段階にあわせて、<こどもちゃれんじ>で"はじめての植物育てキット"をお届けしています。

動物みたいに、「さわるとリアクションがある」と愛情をむけやすいので、「おじぎそう」を選んでいます。
たしかに大人でも、何度もさわって、水やりをしたくなりますよね♪
今日はそんな「おじぎそう おせわセット」の秘密を1つご紹介します。

【秘密】発芽しやすくするために「種にお湯をかけている」!

年長さんが一生懸命育てるおじぎそう。
発芽率を高めるために、じつはお届け前に「種にお湯をかけている」んです。

お湯をかけることで、種皮表面をおおっているワックス状のものを流し、水の浸透をよくして発芽を高めているんだそうです。なるほどですね!

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お子さんが夢中になって育ているというお声だけでなく、毎年おうちのかたからも、「毎日水やりをする姿におどろいた」「おじぎそうの様子をみながら、水やりの量を調整する姿に感心した」などと、成長を感じるというお声もたくさんお聞きします。

上手に育てると花もさいて、種もできるそうですよ。
(6月に種をまくと開花は夏~夏過ぎ、種の収穫は10~11月頃になることが多いようです。)

<じゃんぷ>をご受講されているご家庭のかたは、ぜひ育ててみてださいね!