〈こどもちゃれんじ〉には実は海外版がありまして、なかでも中国版「楽智小天地」は100万人以上の会員さんに楽しんでいただいています。日本版の1・2歳向け〈ぷち〉12月号では「音でなりきりキッチンセット」をお届けしていますが、中国版にも「お料理セット」があるんです。

教材ではお子さんに身近な食材を取り上げますが、
中国のご家庭での身近な食材といえば・・・?

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餃子がありました!
子どもに身近な食材って、国によって違いますね~。

中国の食文化を実感!」「煮」「炒」3つの火力

中国版のお料理セットのフライパンは、なんと、
「焼」「煮」「炒」各調理法の"音"が出るようになっているんです・・!
早速、聞いてみましょう!

"炒(ツァオ)"の激しい火力を感じさせる音ですね・・・!

※2017年度の中国版お料理セットには餃子はついていません。(トウモロコシと魚がついているようです。)
※「焼」「煮」「炒」・・・このブログでは、日本で使用されているわかりやすい漢字で表現しています。

「絶対やらせてもらえないこと」が、できる

子どもは、ママやパパがしていることを真似したくなるもの。
でも、キッチンでの作業は、危ないから真似されたら困る!

危ないキッチン.jpg

「火をつけてフライパンで焼く」「卵を割る」「水を出す」・・・
どれも1~2歳児にはやってほしくないことばかりですよね。

そんな、お子さんが普段"やりたくても絶対やらせてもらえないこと"が、
「キッチンセット」なら、できるんです。

こだわりのリアル感。注意喚起もガチで

大人の真似が安全にできる「キッチンセット」だから、
リアル感にこだわっています。

蛇口のレバーを上げると、水が出て、リアルな水音がする。
フライパンを乗せたら、コンロの火が「ボッ」とついて、
「ジュージュー」と美味しそうな音がする。

火がついたら、「火は危ないよ。」「気をつけて!」
水を出しっぱなしにしていたら「水がもったいないよ!」
と、リアルな注意喚起もしてくれます(笑)♪
実生活に役立ちそうですね(^^)

こどもちゃれんじ編集部 川端