公益財団法人ベネッセこども基金

プログラム活用事例

ネット 5~6年生にSNSやオンラインゲームの注意点などを指導しました

和歌山県橋本市立城山小学校

子どもの安心・安全を守る活動

報告者
担任 上野先生
実施日時
2019年12月24日(火)
参加者
5~6年生児童 102名

<内容>

 中学1年生までにスマホを持つ予定の児童がクラスの半数以上いることがわかり、SNSによる友達同士のトラブルや、犯罪に巻き込まれる危険性があることを考え、冊子「初めてのスマホ安心ガイドブック」を使用して45分間の授業を行いました。

SNSでは、言葉が足りないことから起こる誤解などコミュニケーションの取り方に注意が必要なことや、オンラインゲームの中毒性、あの手この手で課金を促す作りになっていることなどに重点を置いて指導しました。最後に、スマホを持つときには必ずルールを決めてから使用するということを伝えました。

<感想>

児童

  • 兄がオンラインゲームで一度課金をしてから何度も課金してしまっているのは、ゲームのガチャに中毒性があるからだとわかりました。自分がスマホを持ったときには気をつけたいと思います。
  • 出会い系のようなアプリが簡単にダウンロードできてしまうことに驚きました。いろいろな事件が起きているので気をつけたいと思うし、友達がそんなことをしていたら止めたいと思いました。

教員

  • 日々のニュースを見ていて、スマホの使い方について伝えたいことがたくさんあったので、とてもいい機会になりました。

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