公益財団法人ベネッセこども基金

プログラム活用事例

ネット 【鹿児島県さつま町立中津川小学校】プログラムを使用して5・6年生に上手なメディア利用の指導を行いました

鹿児島県さつま町立中津川小学校

子どもの安心・安全を守る活動

 

 

さつま町立中津川小学校 担任 東先生よりご報告いただきました。

 

 

日 時: 2019年12月9日(月)

     学級活動の時間に実施

参加者:5・6年生の児童8名

 

<きっかけ>

ベネッセこども基金から「初めてのスマホ安心ガイドブック」の見本が送られてきたことが利用のきっかけです。さつま町では、睡眠とメディア使用について町全体で取り組んでいるため、冬休み前の生活指導で活用したいと考え申し込みました。

 

<目的>

スマホの正しい使い方を学び、メディアを上手に使えるようになってもらうことをねらいとしました。

 

<内容>

冊子「初めてのスマホ安心ガイドブック」と「スマートフォン・インターネット安全教室」実施プログラムの動画やスライドを使用して授業を行いました。導入として「ゲームのしすぎ」についての動画を使用。問題点がわかりやすく、ゲーム依存のリスクをリアルに想像してもらうことができたようです。クイズ形式になっており、全体的に子どもたち自身に考えさせながら進めることができるプログラムになっていました。

 さつま町立中津川小学校スマホ画像①.jpgさつま町立中津川小学校スマホ画像②.jpg

<感想>

児童:

・今後スマホを持つことがあれば、SNSなどをするときに人の気持ちを考えて使うようにしようと思いました。また、ゲームをするときは、タイマーで時間を決めて使おうと思いました。

・ゲームは平日30分,休みの日は1時間だけにしようと思います。

・勝手に写真を撮られたら嫌な人がいるということがわかったので、これからもやらないようにしたいです。

・知らない人に会わない、自分の名前や住所を教えないことを守ろうと思います。また、スマホをたくさん使いすぎないようにします。

教員:

・スマホを使用するにあたり危険な場面など具体的な状況が設定されていたので,子どもたちは自分のこととしてとらえることがで、活発に発言してくれました。

 

 

SNSでこの記事をシェアする

一覧に戻る